日本ハムの開幕ローテーション柱の1人、ルイス・メンドーサ投手(32)が阪神打線を手玉に取った。

 6回2/3を4安打で無失点。82球で無四球とテンポ良く、凡打の山を築いた。来日3年目の今季は開幕2戦目の26日ロッテ戦(QVC)のマウンドを任される見込み。甲子園は同じ屋外球場で無失点リレーを演出し、格好のデモンストレーションになった。「体の状態はいいよ。オープン戦の結果を、レギュラーシーズンに入っても同じ状態を保ちたい。昨年よりもいい成績を残したい」と、決意表明していた。