森山和彦|CRAZY CEO

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森山和彦|CRAZY CEO
@CRAZY904Kaz
株式会社CRAZYの代表です。 IWAIという口コミ日本一の結婚式場を運営。心理学/組織論/ブランディング/ふうふ関係 が研究領域です。主に組織についてや家族との日常で気づいた事をつぶやきます。一児の父。サウナが趣味。CRAZY 事業拡大に伴い積極採用中です。

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僕が結婚式をあげようとしたとき、どの会場からも「どういう結婚式がしたいですか?」とは全く聞かれず、形式通りの提案しかされないことに本当に驚いた。 この時に感じた不満が、日本で一番オーダーメイドのウェディングを作るCRAZY WEDDING誕生のきっかけ。
咲とのデートが楽しすぎる。朝から娘を預けてドライブデート。ひとしきり霊媒師の話で盛り上がり、映画みて泣いて(咲が)、いやしゃくり泣いて(咲が)美味しいごはんを食べる。そして、帰って娘に会いたいと盛り上がる。しあわせだなぁ。
今日は結婚記念日。感謝を忘れないようにと3月9日に。12年の中で思い出すのは、数え切れないほどの食事や旅行、そしてほぼ毎年の引っ越し笑。あと、一緒に起業してバカみたいにチャレンジして、今もなおお互いに頑張れていることが何より嬉しい。咲ありがとう。出会ってくれて僕は幸せだ!
3月9日は咲との結婚記念日。感謝を忘れないために、サンキューの日に入籍した。あれから13年、咲のおかげで昔よりたくさん笑えるようになった。人としてきっと優しくなれた。ふうふは大変って誰が決めたか分からないけど、ずっと仲良くいられるはず。大切な人がそばにいる人生はやっぱり素晴らしい。
この前、英が大泣きしていたから「泣いても何かが変わるわけではないよ。ただ英のことは愛しているからそばにずっといるね」と伝え続けたら、10分くらいで観念して自ら泣き止んだ。泣いたら大人をコントロールできると教えてはいけない。ただ愛情は存在としてセットで注ぎ続ける。
パートナーと「勇気を持って話す」という事は、実は「勇気を持って聞く」事でもある。勇気が必要なくらいだから耳が痛いし、自分の認識とは違う話があるはず。分かり合えなさを前提に、お互い話しあい聞きあえたら、後は「これからどうしたい?」を考えていけるはず。
最近本当に忙しくて、先日は咲に「大変で困ってる」と吐露してみた。そしたら、育児も休日の家族時間も今はいいよと。そして、毎晩寝るのが遅い僕のために湯たんぽを用意してくれる。毎晩感動してる。今朝はおにぎりとかお菓子とか飲み物とか用意されてた。愛されてて嬉しい。
お客様を見送るメンバーの感謝の気持ちが伝わる一枚。お辞儀をしているのというより、感謝の気持ちが深く腰を折っている。こうやって感謝が溢れる仕事が出来るできることが、このご時世当たり前ではなくて感動する。 #クレイジー
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「価値観の相違です」という別れの決まり文句は、お互いがもうこれ以上「自分を変えたくない」という話し合いの限界点を迎えたという事。価値観はそもそも違う。どちらかがすり合わせを面倒くさがると、綻びがはじまる。 大事な話は誘われたら、断らず、嫌な顔せず、誠実に向き合おう。
今日も愛する彼女が奮闘してる。「何で4時に起きたのになんで時間ないの〜」といいながら、素敵な朝ごはんをつくってくれている。少しでも時間余ったら、出来る事してくれてるからだよ。ありがとう。
ホスピタリティーの高い人材を採用してますね。そう言われることが多いCRAZY社だけど、半分正解で半分間違っている。人の優しさが引き出される事で、ホスピタリティーが生まれる会社だと思う。
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リーダーには前向きさが必要だ。ただ、上手くいっていないのに大丈夫とか、現実を受け止めずにポジティブにできると誤魔化しても誰も動かない。前向きさとは、困難を直視し、それを自分の中で消化し、チーム全体が最高の成果に向かう事を信じて、向かうべき方向と、そのコミットメントをつくることだ。
今日もかわいい妻の現場より。これから説明会を開く模様。zoomの設定が分からなくて「ちょっと森ちゃん、落ち着いて!」と全く焦ってない僕に絡みながら。「顔は可愛い?」て聞いてくる。開始10分前になったので娘と銭湯に行ってきます。
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今の世界のクレイジーな人って 「現状に甘んじることなく、常にこのままでいいのか?」 という問いを持ち続けている。それは焦燥ではない。純粋なる生きる問い。何年経っても、死ぬその時まで持ち続けている。 その人の目はいつでも輝いている。 10年先も僕らはクレイジーでいたい。