映画版
「みんなエスパーだよ!」からのキャプです。

前回から何だか「高橋メアリージュン特集」みたいな感じですな。
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豊橋に突如現れた英語教師ポルナレフ愛子とその従者たち。
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従者エロイーズ(染谷有香)
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従者カリーナ(小泉梓)
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そしてポルナレフ愛子(高橋メアリージュン)
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彼女は赴任早々、エロスの解放を宣言します。
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ポルナレフには人間の記憶を自在に操作する
「メモリーコントロール」の能力がありました。
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"You're my destiny. You understand?"
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「”ですてぃにー”よ?」
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ポルナレフの真の目的は地球を破壊する人類の滅亡と新世界の創造でした。
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「人間が地球をダメにする前に、私が人間をダメにする!」
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主人公の「運命の人」候補のふたりは、エロイーズとカリーナに拉致されてしまいます。
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「はあッ!」
ポルナレフを食い止めようとしたエスパーたちは、
ポルナレフの手によってすべての記憶を奪われてしまいました。

人類の希望であったエスパー達、人類滅亡を企む美女に完全敗北・・・。

高橋メアリージュンもそうですが、
おれがこの映画で期待していたのは「エロイーズ」役の染谷有香でした。

グラビアで初めてそのお姿を拝見して以来、
おれは染谷有香には(悪女的な意味で)大いに期待をしていました。

彼女ならば、
「リアル峰不二子」を名乗ってもよい、と思っていました。
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なんつうたってもこれですよ、このボディ!
おれが理想とする悪女の三拍子
「デカい」「エロい」「強そう」をすべて兼ね備えています。

そんな彼女が高橋メアリージュンの従者を演じる、と聞いて
「おいおいキャスティングの人天才か?」
と、大いに心がざわついたものでした。

しかし実際は、セリフが
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「”ですてぃにー”よ?」
くらいしかないチョイ役もチョイ役。
まさに、染谷有香の無駄遣いで終わってしまった感があります。

おれが大いに期待していた染谷有香
しかし、「実は処女」とかいう、どうにも扱いに困るキャラ設定が足を引っ張り、
いまいちおれの理想とする方向に向かってくれません。

これほどの逸材が、このまま埋もれていってしまうのかなぁ・・・
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それにしても、この
「エロデカ女」3人が並んで歩く姿は圧巻です。

こんなのが向こうから歩いてきたら、おれだったら絶対逃げます(笑)。