なんだろう、嘘つくのやめてもらっていいですか。
2007年・朝日新聞
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる」
⇒聞こえません。
2015年・ユーキャン新語・流行語大賞候補
「自民党、感じ悪いよね」
⇒流行してません。
2026年・東京新聞
「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」
⇒あふれてません。
2026年・東京新聞
「『高市鬱』という言葉がネット上を飛びかっている」
⇒飛びかってません。
根拠も示さないまま「あちこちで聞こえる」「流行している」「ネット上に溢れている」「ネットで飛び交っている」などと、あたかも世論かのように騙るのは単なる悪質印象操作でしょうよ。
あと、「鬱」は医療上の診断名です。医療用語を揶揄目的で乱用することは、当事者への配慮という以前に、言葉の扱いとしてあまりに粗雑。主張に自信があるなら、論点で戦えばいいのに。しかもそれを書いてるのは、言葉を紡ぐことを生業にしている文芸評論家ですか。軽蔑しますね。
あなた方陣営の、事実より物語を優先する姿勢が、ただでさえ皆無の信頼をさらに損なってることに気づいたほうがいいですよ。選挙結果を素直に受け入れてください。