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  • 文句を言う
    どうも安倍晋三という人がきらいなようだ。先日、自民党の総裁選挙に出ると表明をした。「あと三年政権を担う」と声高らかに宣言をしたのであるが、あと三年彼と付き合わなければならないのかと思うと胃が重くなる。国会中継を見ていると、発言者の指摘に対してまったく関係ないことを言い募り煙に巻くシーンが多く見られる。それに最も気に入らないのは責任を取らないその姿勢である。彼を真似したのではあるまいが、麻生太郎も同...
  • 日々雑感
    梅雨が明けたそうである。いつ雨が降ったのかあまり記憶が無い。加計学園の理事長が会見を開いた。世の中がワールドカップで騒がしくなり、しかも前日には大阪で大地震が発生した6月19日である。さらには会見2時間前に岡山で行うと発表した。意図は明確である。予想通りこれまでの主張を続けたに過ぎなかった。この時期に会見を開いたということで、今までの追及から逃れることを意図して行ったに相違無い。正面から受け止め、...
  • 政治について
    政治家とはかようなものなのか。自らの妻が引起した問題で、文書の書き換えを引起し、国会審議の停滞を引起した。財務省の書き換えについて「深くおわびを申し上げる」と発表したが、それは「佐川が行った一連の書き換えに対してのおわび」であって、自らが招いた事象を指しているのではない。麻生副総理の会見でも同じ組み立てであった。「なぜこうなったか、それがわかれば苦労しない」という当事者意識がまったくない発言にはあ...
  • 続 これからのこと
    北朝鮮の行動を見ていると、核開発は交渉カードとしていない気がする。何が何でも開発を最終段階まで持っていき、米国本土まで達することができるICBMと、それに搭載できる小型の核爆弾を作るところまで突っ走るかも知れない。どんなことがあっても核開発を進めるという強い意志を感じる。朝鮮半島から米軍を追い出した後、何が起きるであろうか。一番最悪のシナリオは、韓国の核武装である。韓国が本気になれば、非常に短い時...
  • これからのこと
    北朝鮮の一連の行動について、様々な書物を読んでみた。北朝鮮の行動規範は、自分達の体制と国家を守るということが柱となっている。日本の敗戦によって生まれた北朝鮮。朝鮮半島の統一を目指して、196年6月25日に韓国に奇襲攻撃を行って開戦。中国人民軍の人員とソビエトから貸与された武器を使って、怒涛の進撃を見せた。同年9月には韓国のほとんどが北朝鮮に占領された。9月にアメリカ軍が仁川に上陸、北朝鮮を中国の国...
  • いま思うこと
    北朝鮮の核実験が実施された。先月末のミサイルの発射から、水爆の実験を実施したという。もう既に、核開発・ミサイル開発を停止させるという段階は過ぎてしまったと言い切って良いだろう。今回の核実験(水爆であったかどうかは、これからの分析を待たねばならないが)で、ミサイルによる米国攻撃という手段を得たという確信を北朝鮮政府は持ったことであろう。今年の春先から米国議会内で囁かれていた、北朝鮮の核武装容認論が具...
  • 憂い
    数々の公約を大統領令を発することによって行おうと躍起になっているアメリカ政府。内政・外交共に不透明な部分が多く、政権が何を考え行動を起こそうとしているのか、まったく見えない状況になっている。就任直後の中国に関する発言も、迷走を続けていてまったく実態がつかめない。一番心配しているのは近くに居るスティーヴン・バノン首席戦略官である。極端な右派の彼が、国内の政策に行き詰まったら武力行使によってアメリカ国...
  • 駆けつけ警護
    無念である。自衛隊が駆けつけ警護の任を命ぜられることになった。安全保障関連法案には、国連やNGO職員、他国の兵士が武装勢力によって襲撃された場合、近くにいる自衛隊が駆けつけて武器を使って救出するとされている。その場合、こちらから先に武器を使えないというのだ。そもそも敵の手に落ちた味方を救出するのであれば、敵以上の兵力と装備で援護をしていかねば心もとない。敵に攻撃を加えて一角を崩し、そこから突入救出...
  • かっぱえびせん的
    からいのすきなの...
  • 日本のジャーナリズム
    高市早苗総務大臣が今年の2月8日の国会で、政治的公平性を欠く報道をした場合、放送局に「停波」を命ずることができる、という趣旨の発言をした。この発言に対し、様々なメディアが反対の声を挙げたが、どうも迫力不足の感がある。それに国民の関心の低さが気になる。政府はメディアが自分に反する発言や、反対を唱えるならば電波を停めるというのである。意に介さない報道があったら、その口を封じるというのだから小学生並であ...
  • はじまりました
    気仙沼大島の春の牡蠣の出荷がはじまります。美味しい春牡蠣をお楽しみ下さい。ヤマヨ水産「春牡蠣」ネット通販開始です。※クリックして下さい。ヤマヨ水産さんのページに飛びます。春牡蠣の販売は終了いたしました。次の出荷までお待ち下さい。...
  • あきらめない
    「負けねどッ!」震災後に聞いた言葉。被災地から帰ってくると、彼の地の友からは補助金の壁、嵩上げの壁、様々な壁にぶち当たり打ちのめされていた。怒り、無力感、八方塞の中で高々と上げた声が、「負けねどッ!」であった。僕達が言うのとは違い、彼らが発すると意味合いが強く伝わってくる。発っした文字に命が生まれ、魂が宿るのである。負けない、ならば諦めなければ負けたことにならない。何度打ちのめされても、諦めさえし...
  • ひとつひとつ
    身の回りにある無駄なもの。一つ一つ処分をして、身軽になると気持ちいい。『あると便利』は無くても平気ということ『無いと不便』は無くても生きる事ができるということ。そう思えば、たいていの物は必要が無くなっていく。そしてモノを身の回りに置くという必然性も無くなっていく。これが原発にも当てはまるのでは無いだろうか。原発ゼロの時、何とかなったではないか。福島の友が受けた苦しみは、際限がなく終わりがない。政府...
  • 思うこと
    一次産業に経済性が持ち込まれて久しい。気仙沼の友のところで、何回も現実を思い知った。実際に現場に身を置いてみたら、マーケットの論理で価格が決まっていく冷徹な現実が突きつけられた。マーケットの存在によって、安くて美味しいものが手に入ることは確かである。牡蠣の養殖は手間がかかる。その手間が消費者に伝わっていないのだと思う。マーケットを通じない流通こそ生産者の未来なのかも知れない。。...
  • 会話
    わ~い わ~いおい落ちるって!...
  • 朝日
    朝日はいつも勇気をくれる。これからもこの風景に係わっていきたい。...
  • そろそろ
    1995年1月17日、阪神淡路大震災。僕の知り合いも多数被災した。発生から2週間後、神戸市東灘区岡本に向かっていた。名古屋での知り合いであるN氏の自宅へ向かっていたのである。新幹線で大阪まで向かい、在来線で神戸駅まで行き、そこからどうやって岡本まで行ったのかまったく覚えていない。凄まじいまでの地震の爪痕のショックで、忘れてしまったようだ。阪神高速が倒れていたのを見て非常に衝撃を受けた。手にした住所...
  • 前へ
    困っている人がいたら手を貸す。ごくあたりまえのこと。「手」は実際の行動だけでなく、心を寄せるということも指すのだと思う。...
  • 夜明け
    あの日から4年と6ヶ月が過ぎた。ずっとこの海をみつめてきた。晴れの日も、雨の日も、嵐の日も、海はここにいる。これまでも、これからも。悲しんで向き合えば悲しみを、嬉しさを抱いて向き合えば嬉しさを。今日もまた、海はここにある。おしまい...
  • 常総市
    9月20日、常総市にボランティアに行ってきました。報道だけではわからない状況を見聞きすることができました。何よりも嬉しかったのは、ボランティアが初めての人がたくさんいたこと。東日本では東北に行けなかったけれど、ここなら近いから行けると思った、と話している人が多かったです。受け入れてくださった人達も、「作業を続けていたけれど、やってもやっても進まなくていやになっていた」。僕達が話しを聞くだけで、心が...

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昔のかわしりおっちゃん

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