乃木坂46 Wセンターまとめ|白西からアルなぎまで
乃木坂46の歴史において「Wセンター」を任されたペアは、グループを象徴する存在として語り継がれます。ここではシングルで実際にWセンターを務めた“最強ペア”を振り返ります。
白西(白石麻衣 × 西野七瀬)
Wセンター曲:
『今、話したい誰かがいる』(13thシングル)
『インフルエンサー』(17thシングル)
乃木坂46の黄金期を象徴する伝説的ペア。
まいやんとなぁちゃん。この対照的な二人が前に立つことで、楽曲は一層ドラマチックに輝きました。「初めて」のWセンターであり、レコ大曲の「最強」Wセンター。グループを国民的アイドルへ押し上げた“白西”は、永遠に語り継がれる最強の二人です。
よだもも(与田祐希 × 大園桃子)
Wセンター曲:『逃げ水』(18thシングル)
3期生から誕生した“よだもも”。
初々しさと瑞々しさにあふれる『逃げ水』でダブルセンターを務め、地方出身のあどけない2人が創り出す空気乃木坂に新しい風を吹かせました。2025年、与田祐希卒業コンサートで復活した、最後のよだももの『逃げ水』は永遠に伝説として語り継がれるでしょう。
ななあす(西野七瀬 × 齋藤飛鳥)
Wセンター曲:『いつかできるから今日できる』(19thシングル)
映画&舞台『あさひなぐ』でそれぞれ主演を務めた西野七瀬と齋藤飛鳥のWセンター。
絶対的エースなぁちゃんと次世代エース飛鳥の組み合わせ“ななあす”は、世代交代の橋渡し役としても象徴的なペアです。西野七瀬卒業シングル『帰り道は遠回りしたくなる』のPV内でも2人の関係性がみえる一コマがあったり、卒コンでは飛鳥がなぁちゃんに「また靴下ちょうだい」とおねだりする場面もあり、いい姉妹関係のWセンターでした。
くぼした(久保史緒里 × 山下美月)
Wセンター曲:『人は夢を二度見る』(32thシングル)
よだももと同期の3期生黄金ペア。
3期生加入初期から“久保下”として親しまれ、3期生楽曲『未来の答え』やカップリング楽曲『不眠症』でもWセンターを務めて、この2人こそ、「シンメ」というのが似合う。『人は夢を二度見る』でのWセンターは、新たな風を吹かせた31stシングル『Actually…』の次のシングル、さらに1期生、2期生が全員卒業した直後のシングル。ここで、「これが今の乃木坂46だ!」というのを表した素晴らしい楽曲であり、"くぼした"中心に3期生が今後の乃木坂46の中心であることを世の中に伝えてくれました。
かきさく(賀喜遥香 × 遠藤さくら)
Wセンター曲:『Monopoly』(34thシングル)
4期生を代表するWエースである"かきさく"。
2人ともが真夏の全国ツアーで「センター」を務め、お互いがお互いを隣で支え合ってきた。そして、33thシングル『おひとりさま天国』では、5期生井上和を両隣で支えた。そして、満を持してのWセンター。『Monopoly』でのWセンターは、"かきさく"がこれからの乃木坂46の「主人公」であり、今の乃木坂が最強であることを示しました。最強で最高の「同級生」コンビ。
アルなぎ(中西アルノ × 井上和)
Wセンター曲:『ネーブルオレンジ』(38thシングル)
5期生から登場した新世代の希望。
『Actually…』で衝撃的なデビューをした中西アルノと、真夏の全国ツアーで2回のセンターを務めた井上和。同じセンター経験でも対称的なセンター経験をした“アルなぎ”の化学反応は衝撃的で、他にはない新たなオーラを放ちます。『ネーブルオレンジ』でのWセンターは、2人の圧倒的な歌唱力を際立たせ、"アルなぎ"を中心に5期生が乃木坂の未来を担う存在であることを鮮烈に示した名場面でした。
まとめ
白西からアルなぎまで、乃木坂46のWセンターペアはそれぞれの時代を彩り、乃木坂46の象徴的な存在でした。曲ごとに違った物語を背負い、ファンに忘れられない瞬間を残してきた“最強ペア”。あなたにとってのNo.1ペアはどの組み合わせですか?


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