乃木坂46 各期最年少ヒストリー!飛鳥から川端晃菜まで
最年少で乃木坂46に加入したメンバーは、いつもグループの未来を象徴する存在でした。幼さを残しながらも、時を経てエースや中心メンバーへと成長していく姿は、ファンにとって特別な物語。その歩みを、「最年少ヒストリー」として振り返ります。
1期生:齋藤飛鳥
生年月日:1998年8月10日 加入時年齢:13歳
加入年:2011年
1期生オーディションに最年少で合格。
小柄で可憐な「あしゅりん」から、後にグループを代表するエースへと成長。乃木坂46の妹だった「あしゅりん」は最後の1期生、みんなが頼れる「飛鳥さん」となり、卒業して数年経つ今でも現在の乃木坂46の支えとなり、伝説として語り継がれています。
2期生:渡辺みり愛
生年月日:1999年11月1日 加入時年齢:13歳
加入年:2013年
2期生オーディションで最年少として加入。
人懐っこい笑顔と明るさで愛され、先輩の背中を追いかけながらも、次第に存在感を発揮。アンダー中心ではあったが、13歳から乃木坂を支えた、確かな功労者。
3期生:岩本蓮加
生年月日:2004年2月2日 加入時年齢:12歳
加入年:2016年
グループ史上最年少で加入したメンバー。
“れんたん”の愛称で親しまれ、幼さを残しつつも、映画やライブで堂々とした姿を見せる。齋藤飛鳥に憧れて入ってきたれんたんも、今では頼れる先輩。12歳から成長を見守れる特別感はファンにとって大きな魅力。個人的に、表題のセンターをしてほしかった1人である。
4期生:筒井あやめ
生年月日:2004年6月8日 加入時年齢:14歳
加入年:2018年
加入時は中学生ながら、24thシングル『夜明けまで強がらなくていい』では、遠藤さくら、賀喜遥香と共に「夜明け三銃士」としてフロントメンバーを務めたあやめん。大人びた落ち着きと清楚さで注目を集めた。選抜常連としても活躍し、年少ながらグループの中心を担う存在に。4期生を代表する存在感を放ち続けている。
5期生:小川彩
生年月日:2007年6月27日 加入時年齢:14歳
加入年:2022年
5期生オーディションで最年少合格。先輩からも、同期からも愛でられているあーや。歌唱力・ダンスでの表現力に定評があり、無邪気さとフレッシュさでグループに新しい風を吹き込む。次世代を背負う存在として大きな期待が寄せられている。
6期生:川端晃菜
生年月日:2009年7月27日 加入時年齢:15歳
加入年:2025年
最新の6期生で最年少として加入。
4月6日に開催された「はじめまして、6期生です」の1分間自己紹介コーナーでは、「私は乃木坂46が結成された2011年生まれで乃木坂46と同い年です」と明かし、乃木坂46と共に成長してきたひーつん。落ち着いた雰囲気と透明感で早くも注目を集める。まだ未知数な部分も多いが、その成長過程を見守る楽しみがファンの大きな魅力となっている。
まとめ
乃木坂46の歴史は「最年少メンバー」とともに歩んできた物語。幼さを残した彼女たちが成長し、やがてグループの中心となる姿は、世代交代を繰り返してきた乃木坂ならではの魅力だ。


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