すべて 

不特定多数(読み)フトクテイタスウ

デジタル大辞泉 「不特定多数」の意味・読み・例文・類語

ふとくてい‐たすう【不特定多数】

傾向性質などを一つにしない、個々多数の集まり。「不特定多数有権者に訴える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不特定多数」の意味・読み・例文・類語

ふとくてい‐たすう【不特定多数】

  1. 〘 名詞 〙 傾向、方向、性質などを一つにしない個々の集まりとしての多数。
    1. [初出の実例]「星は、不特定多数のために輝くのではない」(出典:傷ついた葦(1970)〈曾野綾子〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

すべて 

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む