二十四軒駅。
広告の額縁が存在感をアピールしています。
壁面に描かれている絵は、「札幌と言えば」を散りばめたものと推察。
因みにこの図案を採用している駅は結構あったので、東西線のイメージを作っているのかも知れません。
上下に落ち着いた色のタイルを配するなどの切り替えが素敵です。
コンコースには、琴似駅同様のデザインの柱あり。これだけ並ぶと圧巻です。
両サイドの壁のタイルと相まって、何となくレトロ感が漂いますが、地下鉄東西線は今年開業50周年。
※1976年(昭和51)年6月10日、琴似駅~白石駅間 (9.9km))が開業。
10:59発に乗車。