田中輝美 最新刊『関係人口の時代』

25.8K posts
Opens profile photo
田中輝美 最新刊『関係人口の時代』
@terumism
島根出身・在住のローカルジャーナリスト。浜田市美又の築89年木造建築を取得・改修し、宿泊&イベント可能な「美又共存同栄ハウス」運営中。著書『日本の未来は島根がつくる』年刊誌『みんなでつくる中国山地』など。島根県立大学准教授。プロ野球好きで長年ドラゴンズファン。RTいいねは賛意に限らず、個人の意見で所属先と無関係です
浜田→大阪→松江→東京→松江→浜田(イマココ)instagram.com/terumism/

田中輝美 最新刊『関係人口の時代』’s posts

報告が遅くなってしまいましたが、著書『関係人口の社会学ー人口減少時代の地域再生』(大阪大学出版会)が5刷となりました。発売から約2年、想像以上に多くの方に手に取っていただいていて、嬉しくありがたい限り。学術書で高価なのに…感謝の気持ちでいっぱいです。
Image
著書『関係人口の社会学』(大阪大学出版会)が第1回日本社会関係学会賞の最優秀賞をいただき、本日授賞式が千葉大学でありました。指導教員、そして島根をはじめとしてこれまで育てて応援してくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました!!!
Image
人口減少時代の島根を舞台に、先進的な課題解決の取り組みを69回にわたって紹介した山陰中央新報の連載が一冊の本になりました。島根の方はもちろん、他地域の方にも参考になると思います。よかったらぜひお手に取ってみてください!『日本の未来は島根がつくる』田中輝美著→myturn.work
Image
新著『日本の未来は島根がつくる』島根県内だけでなく県外からも予想以上に反響があり、嬉しく思っています。ありがとうございます!山陰中央新報でも先日大きく登場。県内書店のほか、こちらのサイトからも注文可能ですので、よかったらぜひお手に取ってみてください→myturn.work
Image
島根県奥出雲町にあるバーガーハウスピコピコ。しまね和牛を使った手づくりのハンバーガーが愛されている人気店で、奥出雲町出身の友人はソウルフードだと言っていました。日曜午前に訪れましたがほぼ満席のにぎわい。写真はスパイシーバーガー。
Image
Image
『みんなでつくる中国山地』創刊です!過疎の発祥地・中国山地から「過疎は終わった!」と大胆に問いかけ、2020年から100年間の発行を掲げた新しいかたちの年刊誌。中国山地に新たな価値を見いだす営みの記録を通じて、暮らす人たちをつなぎ、ともに次なる社会を提示します → cs-editors.site
Image
「農協さん」あらため「美又共存同栄ハウス」が自由に見学できるオープンハウスを3/17(日)から3/20(水・祝)の4日間、開催します。内部の改修を終えて久々に灯りがともり、この景色を見た時は、感極まって泣いてしまいました…予約制ですので、お早めにお願いします!→jcej.hatenablog.com/entry/2024/02/
Image
島根県江津(ごうつ)市にあるJR江津駅が開業100周年を迎え、ちょっとしたお祝いがありました。くす玉は江津工業高校の生徒、先生の手づくり!そのほか江津高校、江津清和養護学校の生徒や地元住民もかかわって、イルミネーションや写真、黒板アートが飾られていました。展示は1月11日まで。
Image
人口減少時代の島根を舞台に、先進的な課題解決の取り組みを69回にわたって紹介した山陰中央新報の連載が、一冊の本になりました。ぜひお手に取ってみてください→「日本の未来は島根がつくる」著者・田中輝美 4月30日発刊|山陰中央新報デジタル