内田拓海 Takumi Uchida

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内田拓海 Takumi Uchida
@TakumiUchidaArt
作曲家 藤沢出身 / 不登校→藝大作曲科→大学院美術研究科GAP専攻 1stAlbum「Prayer」→linkco.re/ebEdRbgq YouTube→youtube.com/@takumiuchida 著書『不登校クエスト』→amzn.asia/d/izZHOiU

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【ご報告】 4月から美大生になります。 このたび『東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス(GAP)専攻』に合格しました。 音楽出身の人間が美術研究科を受験するのは本当に大変でしたが、多くの方のお力添えや、先生方の温情で入れていただけることになりました。
【東京藝大合格】 作曲の生徒さんが2年連続で東京藝術大学音楽学部作曲科に合格しました!! 毎週かなりの課題をしっかりこなす生徒さんでこちらも助けられました。 これで藝大合格は4人目。全員自分が受け持ってから1発での合格です。藝大作曲科の合格攻略法は大体できたかなという感じがします。
音大行っても食えないっていうのは当たり前だよね。音大は音楽を学ぶ場所でそれをどうやってビジネスに繋げるかを教わる場所じゃないから。でもそれは普通の大学だって同じで、結果的に弁護士になりましたとか、ビジネスに繋がりましたっていうのがあったとしても、それを目的に教育はしてないでしょう
【不登校クエスト】 やっと告知できるようになりました。 この度、飛鳥新社より初の書籍『不登校クエスト』を発売させていただくこととなりました。企画をいただいてから一年以上の時間をかけて温め続けてきた作品です。
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【ご報告】 東京藝術大学の学内コンペティション「東京藝大アートフェス2023」にて「La Nostalgie for Piano」が、グランプリである『東京藝術大学長賞』を受賞いたしました。
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【ご報告】 奏楽堂日本歌曲コンクール第29回作曲部門にて第三位を頂きました。 「竹内浩三の詩による歌曲集『うたうたいが……』」は2020年に作曲した後、コロナの影響で初演できずにいたのですが、ついに日の目を浴びることができました。奏者の金沢さん芦沢さんのお二人にも深く感謝いたします!
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【告知】 新しい現代音楽のアルバム制作のためのクラウドファンディング、本日20:00より開始しました。期間は9/15までで目標金額50万を目指して頑張ります。 初のアルバム制作、初のクラウドファンディングへの挑戦です。よろしくお願いいたします!
突然ですが……、なんとあの「あららぎ菜名」先生に私の受験体験談を漫画にして頂きました!ありがとうございます🙇‍♂️ とっても素敵な作品になっております。ぜひお読み頂けると嬉しいです!
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あららぎ菜名🥂/漫画家
@Araragi_Nana_23
藝大生に受験のハナシを聞いてみよう①(1/3) #東京藝大受験ものがたり #受験 #コミックエッセイ #エッセイ漫画 #創作漫画 #音大 #作曲科 #あららぎ菜名
【初個展】 第一回内田拓海作曲個展「詩と歌」 12月2日(土)亀戸文化センター・カメリアホールにて行います。 初めての作曲個展。2019年以来コロナで再開できずにいたコンサート活動の再開になります。詩の朗読、そして歌という二つの表現方法で音楽と言葉の関係を探るコンサートです。
【本日誕生日】 仕事に忙殺されていて、自分でもすっかり忘れかけていましたが、本日11月8日、誕生日です。 なんと【26歳】になってしまいました。 二十代後半も生き抜きます!全力で祝ってください!!!
和声を学ぶすべての学生には「西洋音楽理論にみるラモーの軌跡(伊藤友計著)」を一度は読んでほしい。自分たちが学んでいる理論がどのように作られていったのか、そしてどのような問題を抱えているのかを知るだけで相当視野が広がるのではないか。
【初個展】 第一回内田拓海作曲個展「詩と歌」 昨日、無事に終演いたしました。 約90人ほどのお客さまにご来場いただき、作曲家としての夢だった単独での個展を開催することができて、本当に夢のような時間でした。新作の「Refrain and
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芸大和声で学ぶと数字付き低音の理解ができないとか、フランス和声が上手く実施できないというような与太話は絶えないけど、そういうのは芸大和声ですら深い理解ができていないから起こること。どのような手法を通してでも和声が体得できているのなら、異なる流派のシステムの違いは簡単に理解できる。
私事ですが本日27歳になりました。プロフィール写真も合わせて更新! 作曲を始めてからもう10年も経ってしまいました。今年は初の書籍出版や、委嘱の作曲、福岡でのAIRなどご縁を頂いて実りの多い一年を過ごしています(まだ終わってないけど!) 今後ともよろしくお願いします。 Photo by Hal Xing
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中学で高校数学を終わらせたとか、小学生でラ・カンパネラを弾きこなしたとか、他人と比較して誰よりも早くこなせた、そういった側面が無価値であるとは思わないけど、早熟であることこそが才能の萌芽だと、それを賞賛するような構造では真の成熟は生まれないのではないか。
和声教育の問題点は、芸大和声かどうかではなくて、和声は本来個人指導でないと習得できない「実技」であるにも関わらず、集団授業形態でしか教育を行えないという点にある。そういった特殊な状況の中で成果を上げるために作られたのが「和声 理論と実習」であって、その事は序文にも書いてある。
【委嘱初演】 この度、あい混声合唱団から委嘱をいただき、新作「混声合唱とピアノのための『沈められたピアノ』」を作曲させていただきました。また詩として憧れの詩人、紫衣さんの作品を使わせて頂けることになりました。 3声のsoli、混声合唱そしてピアノの絡み合う作品です。初演をお楽しみに!
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あい混声合唱団
@ai_kon
【委嘱初演決定!】 今年の東京都合唱コンクールにて、委嘱曲を初演いたします! 混声合唱とピアノのための「沈められたピアノ」 詩:紫衣 @shii_0808 曲:内田拓海 @TakumiUchidaArt 合唱と3声のSoliが織り成す、壮大かつ幻想的な曲となっています。当日の演奏をお楽しみに✨
今年の東京都合唱コンクール大学職場一般部門混声合唱の部にて、あい混声合唱団()の皆さまに拙作「混声合唱とピアノのための『沈められたピアノ』」を初演していただきます。詩は詩人紫衣さん()の詩集「旋律になる前 の」から使わせていただいております。ぜひ初演をお楽しみに!
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