ノベルスキー

作家・字書きや小説など文字が好きな人のためのMisskeyサーバーです。
一次創作、二次創作、ジャンル不問です。読み専の方でもOKです。
(棲み分けはチャンネルとかをうまく使ってね)
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小倉かるたちゃん
まだ詳細が決まってない頃のかるたちゃん。(ノベルスカヤ分室ができた当初のノートを集めています)
水野ユート
:blob_cat_chuni::blob_cat_chuni:
@tatsumin
以前描いた:karuta:(投稿が見付けられなかった💦)
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9/2912/27

@a8r8tr

全然わかってないんですけど、小倉かるたくんちゃんってこういう感じであってます????(一発書き)


狐面の男だ。こちらを手招きしては消える。
丑三つ時の街である。明日は友人ノベルスカヤと会う予定だというのに、まったく、怪異というやつはこちら人間の都合を考えない。思わず出た溜息が、氷点下の空気に凍る。早く片付けてしまわなければ。
小倉かるたは愛刀の柄を握りしめると、夜道を蹴った。闇色の外套が翻る。狐面の男の奇妙なほど白い手が印を結ぼうと、ゆるかやかに円を描く。僕に呪いをかける気だ。そうはさせない。
「置きまどはせる―――」
言の葉をくちびるにのせる。小倉かるたの問いに、愛刀が喚き応える。きよらかな風の奔流が刀身に集まっては、白く輝く。抜刀。
「―――白菊の花!」
勢いよく振り抜かれた凍てつく刀身が、狐面の怪異を袈裟斬りにする。怪異は断末魔を上げる間もなく、千々に散り、そうして消滅する。力を使い切った刀身を軽やかに一回転させると、小倉かるたは静かに刃を収めた。詰めていた息を吐く。
「僕もこれで、仕事納めになるといいんですが」
冬空へ溢したひとりごとは、誰にも届かないけれど、友人と暮らすこの街が平穏に新年を迎えられるのならそれでいい。ノベルスカヤ。君が住む街は、僕が守るよ。
ノベルスキー分室

12/277/9

あかね:bunfuri:京都 い‐10
@nasu2bitasi
昨日のノベルスキー学園から妄想した各寮長の話です
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たーびん@ノベルスキー管理人
@tar_bin
名前:小倉かるた
属性:男装の女の子、黒髪、ショート、右目側片目隠れ、赤目、左目に泣きぼくろ
服装:大正の帽子と制服とマント(成歩堂龍太郎とか葛葉ライドウ系)
装備:刀持たせてもいいかも
備考:ノベルスカヤちゃんの友達(兼、ボディーガード?)
たーびん@ノベルスキー管理人
@tar_bin
うーん
Picrewの「証明々(顔)」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=t7T9s2R0s8 #Picrew #証明々顔
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ノベルスカヤ分室