今回の要旨:
インドア寄りでも健康と筋力は大事だからやれる範囲で健康になってほしいので注意点を書き連ねるよ!
序論:
どうもどうも、在宅ワーク&インドア趣味ばかりで家から出ない固形です。
コロナ禍で運動不足に磨きがかかって筋力が落ちて肥えたので、ゆるゆる宅トレを導入してはや3年ほどになります。3年といっても体調崩したりして休む期間も多いので褒められた内容ではありません。継続してるところだけは自分でも偉いと思ってる。
歳を重ねるに連れしみじみと「趣味を十全に楽しむには体力がないとだわ」と感じることが増えたので、折に触れ運動を啓蒙することにしています。若干ウザいな~と思われている方もいるかもしれません。ごめんね。
しかし普段やってる散発的な啓蒙だと伝わらない部分も沢山あるんだよな~というのが気になっており、ちょっくら大事なことをまとめておこうかな、というのが今回のコレです。
読むの面倒な人はここで一旦ひと休みして首をぐるっとしてブラウザバックしてOKです。【できる範囲で運動しようぜ】だけ覚えて帰ってください。
本論:
①運動の前に
そう、運動の前に。
軽めにでも身体を継続して動かせば少しずつ体力は向上するんですが、その前段階で大事なことを共有しておきます。以下ご確認ください。
・最低限でいいから寝る
・最低限でいいから食べる
・具合が悪かったらストレッチだけして寝る
解説しますね。
まず、不調なときに筋力を増やすのはオススメしません。
自分で自分のことをよく観察して、「いま、ちょっと調子良くないな」と思ったらあなたのすることは筋トレではなく休養です。やっても良いのはゆるゆるストレッチだけ。
いまの自分に必要なのが休養なのか、ストレッチなのか、適度なトレーニングなのか、そこを見極めるのはちょい難しいです。しかしここが出来るようになるのがこの文章のキモのひとつです。これ、【自分を知る】っていうのが出来ているか出来ていないか、っていうところに繋がります。出来てた方が格好いいと思いません?
そしてストレッチだとしても運動には多少なりエネルギーが必要です。炭水化物とタンパク質を摂取しましょう。おにぎりとヨーグルトとかでよいです。
そもそも何故運動をするのかというと、筋力と体力をつけたいからです。筋力を向上させると姿勢がよくなり体温が上がり体の調子がよくなります。運動というのは、始めるまでめんどくさくて疲れるほかは良い事の方が多いものです。やってみてつらいほうが勝つなら、あなたに必要なのは休養もしくはストレッチ。夜露死苦。
②身体を動かす
んじゃ身体を動かしましょ~となったときも、コンディションにはグラデーションがあると思います。何から始めてもいいのですが、いつでも基本は、まず身体をゆっくりほぐして温めてほしいです。
運動習慣/ZEROの人は特にムリしちゃいけません。ゆっくり深呼吸をし、手足をブラブラ振り、YouTubeで短めのストレッチ動画を探しましょう。まずは1分くらいのショート動画からやり、3分、5分、10分、と伸ばしてゆくのがオススメです。ラジオ体操でも問題ありません。
覚えていてほしいのは、屈伸1回であろうとも、ゼロよりは身体がほぐされます。寝っ転がってサボっていてもいいので、手足ブラブラを1秒やるだけでやる前より血行がよくなります。
するとなんということでしょう。椅子に座ってキーボードに向かうとき、絵を描くとき、ちょっと調子がよくていつもより長く作業できるようになるのです。ほんとだよ。宗教じゃないよ。
③習慣にする
ストレッチでも運動でも、自分に合ったものを、出来たら毎日、できなくても週1回とか固定の習慣にするのが最終的な目標です。トレーニングの負荷としては『終わったらちょっと汗ばむくらい』が理想なんですけど、そこらへんのさじ加減はお任せします。頻度は3日にいっぺんくらいでどうでしょう。筋肉に負荷をかけたあと、回復期を2日とるイメージです。
ただ、矛盾するようですが【続けないと死ぬ】わけじゃありません。三日坊主だろうがその三日は輝かしく、月1回でもその1回は称えられるべきです。
しかしズボラさん、ズボラさんはズボラさんであるほど逆に毎日やったほうがいいかもしれません。もうやるタイミングすら固定したほうがよいかもです。簡単なやつでいいので。風呂の前とか。だって忘れるからさ。忘れませんか?(ズボラからの提案)
余録:食事
この記事には食べるものについておにぎりとヨーグルトのことしか記述がありません。
運動と食事の関係は切っても切れないものですが、ここに痩身や美容という目的がなければ、ある程度はなんでもよかろうと思います。もちろん筋肉の育成のためにはこういうものを食べた方がよいとかなんやかやあります。しかしそれがどうした。食べたいものを食べるのis最高。食べたいものを食べたいだけ食べても、運動量が増えればその食事エネルギーの使用率は勝手に変わります。筋肉と脂肪のバランスは変わります。
それより美味しく楽しく食べるのがよいです。美味しく楽しく食べられない場合、それはライフサイクルのどこかに何らかの無理が生じてる場合があります。身体を動かすのはストレッチ以上運動未満に留めてめぐりズム付けて仮眠してください。自分をハッピーにしてあげてね。
結論:
ここまでをまとめると【できる範囲で運動しようぜ】ということになります。できる範囲を決めるとき、なるべく自分を甘やかすのがコツです。
ちなみに書いたとおりこの記事のキモのひとつは【自分を知る】なのですが、その経過で【ここまでならきっと出来る】のトライアンドエラーを失敗したからといって落ち込まないでください。途中までやった事実が100点満点です。
そうやって地道に身体を動かして付けた体力で少しでも身体が動かしやすくなったらいいよな~ と思います。
ここまで読んだら、身体を動かしてみてください。肩に手を置いて前に10回後ろに10回グルグルと回しましょう。ポイントは肩甲骨の間を意識することです。
まずは肩凝りから殲滅だ!