トランプ氏が宇宙人やUFO、UAPの情報公開指示 「極めて大きな関心寄せられている」
トランプ米大統領は19日、自らのSNS「トゥルースソーシャル」で、宇宙人など地球外生命体や未確認飛行物体(UFO)、未確認異常現象(UAP)に関連する情報公開をヘグセス国防長官や関係機関に指示すると表明した。 【画像】米軍、UFO撮影成功?「謎の現象」映像公開にネット騒然 トランプ氏は「極めて大きな関心が寄せられている」とした上で、「あらゆる情報について、政府のファイルを特定し公開する手続きを始めるよう指示する」とした。 宇宙人などを巡っては、オバマ元大統領が14日、ポッドキャスト番組のインタビューで「実在する。だが私は見たことはない」と述べた。西部ネバダ州の「エリア51」に保管されている可能性について、地下施設の存在を否定しつつも「大統領にも隠すほどの巨大な陰謀があるなら別」と付け加えた。 発言の影響が広がったことを受け、15日にインスタグラムで「宇宙は広大であり、生命が存在する可能性は高い」とした上で、「私が大統領だった間にわれわれに接触してきた証拠はない。本当だ」と説明した。 これに対しトランプ氏は「彼は機密情報からそれを引き出した。大きな過ちを犯した」と非難したものの、どの内容が機密かは言及しなかった。