ノベルスキー

作家・字書きや小説など文字が好きな人のためのMisskeyサーバーです。
一次創作、二次創作、ジャンル不問です。読み専の方でもOKです。
(棲み分けはチャンネルとかをうまく使ってね)
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ノベルスキーくん/ノベルスカヤちゃん製作委員会
みんなでノベルスキーくん/ノベルスカヤちゃんを作ろう!

ロシア語での男性名と女性名なだけで同一存在想定です。
でも双子とかTS可とかまあ各々好きに解釈してください。

ガイドラインは以下になります。
@tar_bin/pages/1678407903723

二次創作タグは #ノベルスキー・スカヤ二次創作 です。
たーびん@ノベルスキー管理人

5/55/3

髯樊サゑスス?ゥ髫エ???・隶難ス」??セ :mental_hercules::18neko:
@stem
ネコチャンに嫉兎するもじすきーくんの話 問題があれば則消します
#ノベルスキー・スカヤ二次創作 #もじすきーくん二次創作 #もじすきーくんシリーズ二次創作
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髯樊サゑスス?ゥ髫エ???・隶難ス」??セ :mental_hercules::18neko:
@stem
ノベルスキー・スカヤさんから普段愛でられているもじすきー君だけど、ある時ネコチャンが居着いてしまい、お二人からめんこいめんこいされ、いつも自分に向けられる寵愛が余所へいってしまったことでほんのりジェラ餅を妬いてしまい、やや距離を置いた所から( 'ᾥ' )キュ……ッとほんのり下唇を噛むもじすきー君はいるだろうか 今日の幻覚
二次創作チャンネル

5/35/1

5/14/29

4/294/28

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かぶやま:r18::3l::zyodan:
@nizu

ノベルスキーさん二次創作らくがき

趣味いっぱい盛り込んだ

「先生」
 呼びかけにノベルスキーは応えない。いつものことだ。盆をそばに置きまた声をかける。日は長くなったとは言え、そろそろ夕方の冷え込みに備えなければいけない。春の日差しは縁側を温め、そこにいる者を留め動けなくしてしまう。ノベルスキーの場合は、本への集中も原因だが。
 先生、ともう一度声をかけ肩に触れる。ビクリと跳ね、やっと顔を上げた。新緑のような青がレンズ越しにかち合う。収縮していた瞳孔は、すぐに照れ臭そうに元の大きさに戻る。垂れた目尻がほんのりと朱を帯びていた。肌の白いこの人は、顔の赤らみが目立つ。
「イチゴをもらいましたよ」
「ああ本当だ。おいしそうですね」
「でしょう。食べたら中へ戻りましょう。今は急に冷え込みますから」
「でもあと少しだけ」
 言いながらイチゴを摘み、口に入れる。小振りだが赤々として、甘そうだ。その赤い実がノベルスキーの薄い唇の奥へ押し込まれ、咀嚼される。もぐもぐと動いていた頬は微笑みに口角を上げ、おいしい、と呟いた。もう一口が放り込まれる。また片頬が膨らみ動きを繰り返して、喉がゴクンと上下した。
 しばらく、口は閉ざされる。ノベルスキーの視線はすでに手元の本に戻っていた。柔らかだった眼差しは真剣な鋭さに変わっている。指先はもう紙の上から動かない。またいつもの集中に戻ってしまったようだ。仕方がないと代わりにイチゴを一粒摘まむ。一等赤くて甘そうなイチゴだ。それをノベルスキーの口元に送ってやる。
 瑞々しい赤が唇に触れた。とっさの刺激にノベルスキーが顔を上げる。物言わぬ戸惑いを無視して、イチゴを押し当てる力をほんの少しだけ強めた。わずかに開いた口に押し込む。ふいに触れた唇は少しだけ乾いていて、後でお茶をお持ちしなければと脳内で急須と茶葉の位置を確認した。
 ノベルスキーはもごもごと口を動かし、またすぐに視線を本に戻す。咀嚼をしながらも文字を追い、二つ目を口元にやれば視線だけを寄越した。けれど三つ目にはもう、チラともこちらを見もしない。せっせとイチゴを運びながら、時々止まっては早まる頬の動きを眺めた。よほどいい場面なのだろう。ならば少しくらい長居させてやろうか。頭がブランケットの場所も探し始める。世話が焼けると、何もせずとも開かれた口にまたイチゴを押し込んだ。

4/63/31

3/313/27

スナエ :forestpage_plus::kakuyomu_icon::narou_icon:
@sunae

#ノベルスキー・スカヤ二次創作

あなたの読者です(性別不問先生とノベルスキーくん)

 ノベルスキーくんは、私の小説の読者である。
「先生! 進捗いかがですか?」
 酔狂にも、私のデスクの隣に来ては、小説の完成を心待ちにしてくれる存在。
「ははは」
「ははは、じゃないですよっ! 〆切は、すぐそこですよ!」
「実はね、書き終わったんだよ」
「本当ですか! 偉いですね、先生!」
「ありがとう、ノベルスキーくん」
 彼が持ってきてくれた紅茶を一口飲む。美味しい。フルーツ系の味がする。
「先生の新作が読める日が楽しみです!」
「我ながら、傑作だよ。アンソロジーが出るまで、楽しみに待っていてほしいな」
「はい! 私は、先生の一番のファンですから!」
「ミザリーのアニーみたいにかい?」
「失礼ですね!」
 彼は、金髪に青い目で、白い肌。鼻の辺りにそばかすがあり、眼鏡をかけた中性的な外見をしていて。ぷん、と少し怒る様もチャーミングだ。
「ごめんごめん。冗談だよ。ノベルスキーくんは、私を監禁したりしないし、小説の内容が気に入らないから書き直せ、なんて言うはずがないものな」
「そうですよ。ところで、先生?」
「なんだい?」
「原稿は、あと何本ありますか?」
「あと2本だね」
「次の〆切は?」
「6月12日」
 何とも言えない表情をするノベルスキーくん。
「先生、その原稿はどのくらい書けてます?」
「7000字」
「指定された字数は?」
「2万字。絶賛座礁中」
 大変! と彼。
「6月なんて、すぐですよ、先生」
「だろうね」
「しっかり休んだ後は、プロットを組み直さないと!」
「その通りだね」
 そう。私のプロットは、足りてなかったのである。エピソードを足す必要があった。
「またアンソロジーですか?」
「いや、賞に応募しようと思ってる」
「賞に!? それは、がんばらないとですね! 先生、ファイトですよ!」
「うん。いつも応援ありがとう、ノベルスキーくん」
 いえいえ、いいんですよ。と、微笑む彼。
「あーあとね。実は、友人が面白いコンセプトのアンソロジーを企画していて。参加したいのだけれど」
「いいじゃないですか」
「〆切が、6月なんだよ」
「どっちも、がんばってください」
「欲張りだね」
「先生のお話、たくさん読みたいんです!」
「いやぁ、嬉しいね」
 ノベルスキーくんは、本当にありがたい存在だ。
「そういえば、もう1本の原稿の〆切は?」
「それは、8月。もう半分は書けてる」
「ふむふむ」
「8月26日には、オンラインイベントがあってね。新作を出したいからさ」
「最高じゃないですか!」
 ニコニコ笑いながら言う。君の存在が、私を勇気付けてくれる。
 さて、そろそろ執筆に戻ろうか。
ノベルスキー夢創作部

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:novelskey_logo:静夜:tatesiki:
@ysizuya
#ノベルスキー・スカヤ二次創作 :desuwane:
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名前変換プラグインを入れてるとさり気なく名前変換されます
:novelskey_logo:静夜:tatesiki:
@ysizuya

ノベルスキー二次創作 出会い

町の住宅地は外へ外へと進むにつれて一軒一軒の敷地が少しずつ広くなり、隣家と隣家の距離が次第に広くなっていく。そうすると家と家の間に畑や田んぼが一つ二つと増え始め、さらに町の外へと進めば家よりも田んぼと畑ばかりの風景になる。
 そこから少し進むと神社がある。なにを祀っているのか、よくわからない神社だけれど、地元民には愛される古き良き田舎の神社。
 鳥居をくぐって参道を歩くと程なくして社務所と神主さんが一家の家が見える。その家の裏側から拝殿の背後はびっしりと生えた竹が青く茂る。小さな子には風の強い日のこの竹林の葉擦れが恐ろしく感じるほど、深い竹林だ。
 この町の子供なら、一度や二度はきっとこの竹林で追いかけっこやこおり鬼なんかをする。どれだけ走り回っても竹林の外には出られないから、遊び場としてなんとなく冒険心をくすぐられるせいで。
 拝殿裏の竹林の外側を知らない。なんとなく町の外の風景がただふつうにあるのだろう。そんなふうに、漫然と考えることもなく思っていた。
 それなのに、今わたしがいるのは?

§

 大人になる前に町を出た。
 大学進学をきっかけに他県へと渡り、長期休暇に帰ってくるのは精々一週間ほど。気分が乗らない時には三日で切り上げるなんてこともあった。
 そうしてだらりだらりと年齢だけは大人になって就職をした。うんざりする程見慣れた定型文の中で運良く繋がった首――にリードを繋げた会社は、年末年始や盆休みに有給休暇を消費させるようなブラック企業だった。
 しかも飲みニケーションなんて聞こえが良い言葉で包んだアルハラ体質の職場では、散々言葉でのセクハラを浴びせられ、男女共に新入社員は毎年顔を引き攣らせたり青褪めたりさせるのが恒例だった。
 そんな会社もパンデミックの煽りを受けて見事に業績悪化。倒産し、くたびれたわたしは実家に戻って無職の時間をゆっくり過ごすことにした。
 ただ家に篭っているのは健康的ではない。だから散歩をすることにした。神社まで行って戻る、たったそれだけでいい運動になる。
 どうせ神社に行くのだからと、お参りもついでにする。そして余裕があったのと懐かしさから竹林に入っていくと、その建物に出会ってしまった。
 あれだけみっしりと生えて視界を埋め尽くす竹林が、その建物には遠慮するように、そこだけぽっかりと空間が出来上がっている。
 洋館。そう呼ぶのが正しいと一目でわかる建造物。
 さまざまな赤色のレンガで積み上げられた壁。白い漆喰の塀。大きな窓がいくつもあって、玄関から左右対称に同じ構造が配置されている。尖り屋根は鱗のようにびっしりと黒っぽい石をスライスした素材を貼り付けているようで、まるでこの田舎町には不釣り合いだ。
 三階分はあるだろうこの建物がいくら竹に囲われているからと言っても、今まで一度も見たことがないなんて、あり得るのだろうか。
 不気味さに、腹の奥底を撫でられながらも足は洋館に近づくのを止められなかった。
 石造りの門には薔薇が絡まり咲いていた。色とりどりの薔薇を通り過ぎて玄関まで来るが、大きな金属製のドアノッカーがあるだけで、ほかに呼び鈴を鳴らすスイッチはなさそうだった。
 重たいそれをぎこちなく前後させると、案外音が遠慮がちに響いた。きっと下手なのだろう。
「誰か、いますか?」
 尋ねていた。こんなに綺麗な洋館なら放置されてるはずがない。けれど見たこともないこんな洋館に住むような人が、田舎町にいただろうか。そう半信半疑でいると、分厚い扉越しに声が聞こえた。
「入りたまえよ」
 声は不思議な響きをしていたような気がする。揺らめいていて、現実感のないふわふわとした声で。高くも低くもない。あえて言うなら穏やかな老人のような落ち着きがある声。男か女かなんて声からは予想がつかない。ただ誘われるように手はドアノブを回していた。なんの躊躇いもなく、声に従っていたのが恐ろしい。そんな感覚すら失った状態で私が見たものは――。
 天井からの採光によって、室内にあっても外と同じ自然光を一身に浴びるヒト。
 ふわふわとゆるやかに波うつ朝日色の髪。やや長い前髪の下から覗く眼鏡越しの、夏空色の両眼という特徴的な容姿に、わたしはついドキリとしてしまった。
 外国のひとだ。なんと言おう。そう迷っているうちにそのひとはほんのりとやわらかな桃色に染めた唇を開いた。
「ようこそ。此れなる図書館へ。キミはみょうじなまえだね。会えて嬉しいよ。此れはノベルスキー。書物とひとを繋ぐ場所へよく来たね」
 そばかすがほんのり散った両頬を持ち上げて、きゅっと上がった両の口角は、お手本のような笑顔を浮かべてわたしを見ていた。
さじ:yumesyousetu::rensaityu:
@sazi
これは:kimi:の草稿を読んでくれる:novel_sky_skaya:くんちゃんさんの夢絵
ノベルスキーくんちゃんさんのファンアート 夢絵
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