【爬虫類観察日記】WAFで新しい家族が増えました
みなさん、お疲れ様です。
ヒトガタです。
先日、2月1日に浅草で開催していた
「World Animal Festival!」という爬虫類・小動物の即売会イベントに参加してきました。
そこで、新しい家族をお迎えしたので、この投稿で紹介します。
さて、今回お迎えした生体は…
ニシアフリカトカゲモドキの「おちゃづけ(妻命名)」です。
はい、非常に可愛いですね。
ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)と似た身体的特徴を持つトカゲモドキですが、レオパと比べると
手足が短い
尻尾が太い
動きがゆったり
少し鼻先が詰まったようなフォルムで丸顔気味
などの細かな違いがあり、
レオパよりもマスコット感が強いような気がします。
全体的にぽちゃっとした感じがありますね。
比較するとレオパの方がスマートな印象を受けます。
そして肝心のモルフはというと…
ノーマル 66% het ラキビオ パターンレス
だそうです。
…暗号かなにかですか…?
レオパのモルフはここまで細分化されていない印象なので、
ニシアフの方が繁殖の研究がされているんですかね?
飼育環境もレオパと若干の違いがあり、レオパよりも高温多湿を好むようです。
特に温度に関しては30度ということで、今まで25度前後で飼育できる生体ばかりお迎えしてきたので温度管理は少し意識が必要そうですね。
環境に慣れていない+元々ビビりっぽい性格のようで、
全くシェルターから出てきませんが、大事に育てていきます。
シェルターの外で寝るくらい図太くなってほしいものですが、
生まれつきの性格は中々変わらないですかね…
それでは。
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