「人生は有限」だし。ずっと気になっていた「ビバリウム」をはじめました。
癒やしを求めて…
やっと体調が戻ってきたので(この一ヶ月ずっと風邪引いてた)人生は有限だし、興味のあることはどんどんやろ!今暇だし!
…ということで、年末から断捨離を進めて部屋にスペースができてきたので、最近私の中で熱い「ビバリウム」の制作をとうとう始めてしまいました。
ここ2ヶ月くらい「〇〇リウム」系の動画を観漁り、Geminiと壁打ちを繰り返し……予習復習でイメージが固まりつつ
「とりま、やってみなきゃ分からんよな」と、まずは近所のホームセンターで、小さな可愛い植物の苗を適当に買ってきてみました。
これがビバリウムに適した植物なのか? とかはとりあえず……分かりません!(一応、Geminiは大丈夫だって言ってた)
あとは、適当にぶっ込んでいたAmazonやcharmのカートの中身を、本格的にポチポチする作業に入りました。もう戻れません。
ケージ、コルクのシェルター、植物を活着させる布、流木、石、温度湿度計……。
さらに、シリコンやコーキングガンまで。(使うのこれ?)これらの他にもなんか色々買ってみました。はっきり言ってすでにもうケージちっちゃいかも…という後悔が…。
そもそも「ビバリウム」とは?
ビバリウム(Vivarium)…… 爬虫類や両生類、昆虫などの小動物の生息環境(ジャングル、水辺、熱帯雨林など)を、ガラスケージなどの容器の中に再現した空間のこと。ラテン語で「生命(viva)の場所(rium)」を意味する。
他にも、「アクアリウム(水中)」や「テラリウム(陸地)」などがあるが、「ビバリウム(Viva=生命)」は、本来これらすべての「生き物の生育環境を再現したもの」を指す総称。
海外では爬虫類・両生類等を飼うなら、この環境を含めた「ビバリウム」が主流でトレンドらしいです。というかインテリア的にもほんとめっちゃおしゃれ。
本命は、モチモチずんぐり「ニシアフ」ちゃん
ビバリウムの説明が終わったところで、私が今回そのビバリウムに、最終的にお迎えしようと今真剣に考えているのが、「ニシアフ」ちゃんこと、「ニシアフリカトカゲモドキ」 です。
双璧のみんな大好き「レオパードゲッコー(レオパ)」と悩み散らかし、実際に爬虫類専門店で実物とも触れ合ってきましたが、やっぱり今のところ本命はニシアフちゃん…かなぁ〜。まだわかんないけど。
• モチモチずんぐり: まるで赤ちゃん。
• おとなしい性格: でも、レオパより少しデリケートな高温多湿環境を好む。
• 夜行性: ほぼ暗い穴に入って過ごすらしい。
ニシアフちゃんをお迎えするとして、とりあえず高温多湿な環境を目指します。この子をお迎えするには、まずはその環境をちゃんと整えて維持できないといけませんよね。寿命も10〜20年と生きるらしいので、それなりの覚悟も必要です。
果たして、植物育成も苦手な(すぐ枯らす)🔰 初心者が、無事に高温多湿環境を整え、ニシアフをお迎えすることができるのか……!?
とりあえず荷物が届くのを、ゆるっと待つことにします。


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