お見舞いのメッセージを賜りました皆様、有難うございました。
今回の経験で痛感しましたが、「急性副鼻腔炎」と診断された方におかれましては、早期に抗生物質やネブライザーなどによる治療を続けられる事をお勧めします。
今年1月、八王子市長選挙の応援に行った後に、右鼻に生まれて初めて経験する違和感。
とりあえず国会の医務室に駆け込みましたら、「急性副鼻腔炎でしょう。昨日あたりに、右の鼻から菌を吸い込んだのかも…」と医師から言われました。
前夜に私の右側に居たのは、萩生田光一代議士だった
勝手に「ハギウダ菌」と命名して(萩生田先生、ごめんなさい
)、数回だけは医務室でネブライザー吸入をしたのですが、なかなか耳鼻科に行く時間が無くて放置しているうちに慢性になったようです。
総理在任中に副鼻腔炎の手術をされた岸田文雄前総理に色々と教えて頂いたので、不安を和らげてから手術に臨めましたが、手術の数日後に鼻に詰め物をしたまま国会で答弁しておられた事を知り、敬服でした。
声を出すと血の固まりが喉に落ちてきますので(私の現状)、答弁中はかなり苦しかったのだろうと想像します。
仕事の多用を理由にせずに、不調を感じたら早目に医療機関で受診・治療をする事の大切さを学びました。反省の年末です。