たった140円で イベント用什器を作った (+追加試作あり)
ダイソーで黒いスチレンパネルボード(発泡スチロールみたいな軽い材質のやつです、厚み5mm)を買って、什器を作ってみました。
印刷屋さんのパネル印刷に出そうかと思ったんだけど、材質は白だけみたいなので(印刷前提なら当たり前ですね)
黒い什器がいい!と思って、それなら自分で作るしかないな、と……
パネル付き1段ボード
ダイソーで「カラーボード」というものがあります。軽い。いくつか色とサイズがあります。
今回は黒の600mmの長さのを一枚買い、ネップリで自分で作った型紙をA3サイズで2枚出力、貼り付けて切り、組み立てました。
なんと140円(消費税含まず)!!!!!!!
試作中
上はまだ作成途中(紙がぺろぺろしてるしカットが粗い)、フック一つの状態。
ためしに短歌集を乗せてみたところ。新書サイズがぴったりサイズ。よしよし。黒なので、本が見栄えしますねえ。うれしい。
軽いものならフック二つでもいけそうかも……? でも棚板に耐久性がなさそうなので、予定通りフックを3つ入れます。
試作品・完成後。
どうです、ぶ厚い文庫本もしっかり乗ります。
イベントでは薄い短歌集を頒布する予定なのですが、とりあえず耐久性チェックに自作の同人誌をのせてしばらく置いてみました。
静止状態では問題なし。しかし。
本を手に取ったときに危なっかしい事が分かりました。見本誌をここに置くなら、倒れないように何かしらをしなくてはいけなさそうです。
棚自体の耐久性は十分そうです。
これでイベントに行くか……
イベント参加して一日使ってみて、また後日にレビューします。
後日、三段ひな壇タイプを作った new
後日、もう少し耐荷重の面で丈夫そうなものを、図面を引き直して作りました。
これは棚一つずつが接地した支え板に付いているので、たぶんグラグラしないです。
画像は作業中のものなのでかなり汚いですがご容赦。
新書(105*175mm)をのせてこれくらいのサイズ感。
値札とブツを互い違いに乗せて使うのに良さそうです。
ちょっと大きめ、全体の横幅が30センチくらいなので、2センチくらい削ってもいいかも。
これも、バラすとほぼB4サイズ程度に収まります。携帯しやすいサイズとして、それくらいを最大サイズに図面を引いたので、扱いやすいかと(荷物が大きくなるのは仕方ないですが)
二段にしたら、もう少しコンパクトに出来るかも。幅もサイドを少し詰めたら、完全にB4内に収まりそう。(今はベロの部分が幅を取っていて、少しサイズからはみ出てしまう)
前回の物と比較すると、パーツの破断が少なく、組み立ては少し時間がかかるけれど、とにかく安定していて、物を置いても安心感が違います。
耐荷重もけっこういけそうなので、イベントに出るときはこれにしようと思います。
まずイベントに申し込まなくては……



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