テールランプが消えた原付バイク→基準値の4倍近くのアルコール 20歳の大学生を逮捕 北九州市
福岡県内では、18日夜遅くから19日未明にかけて飲酒運転が相次ぎ、男2人が逮捕されました。
警察によりますと、19日午前3時半ごろ、北九州市小倉南区で、テールランプが消えたまま走行する原付バイクをパトカーが発見し、停止を求めました。
運転していた男の呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、北九州市小倉南区の大学生、山口頼愛容疑者(20)です。
警察の調べに対し容疑を認めていて、ビールをジョッキ1杯とハイボールを飲んだという趣旨の供述をしているということです。
また、18日午後11時半ごろ、福岡県香春町高野で酒を飲んで車を運転したとして、会社員の加治翼容疑者(37)が現行犯逮捕されました。呼気からは基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されました。
「運転前は酒が残っている認識は持っていませんでした」と容疑を否認しているということです。