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男子児童が『性的いじめ』か、6年生の女子児童に対して…仙台市教委が『重大事態』に認定

2026年2月20日 12:09
男子児童が『性的いじめ』か、6年生の女子児童に対して…仙台市教委が『重大事態』に認定

仙台市立の小学校に通う6年生の女子児童が、複数の男子児童から性的ないじめを受けたとして、仙台市教育委員会がいじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定していたことが、わかりました。

女子児童の保護者によると、仙台市立の小学校に通う6年生の女子児童は、2025年9月頃から学校内で複数の男子児童から性的な発言をされたり、身体への接触などの被害を繰り返し受けたということです。

女子児童と友人が教員に報告したことから、被害が発覚しました。

女子児童は睡眠障害やフラッシュバックなどの症状があり、医療機関でPTSDと診断され、医師の助言で不登校となったということです。

女子児童は、3月の卒業式への参加を希望していて、保護者は学校側に対して加害行為を行った男子児童が卒業式に出席しないよう 求めているということです。

仙台市教委では「個別の事案については回答できない」としています。

最終更新日:2026年2月20日 12:09
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