穂積利明
穂積利明
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穂積利明
@artkuma
アート好きのゲイ。元公立美術館学芸員、美術評論家(美術評論家連盟所属)。関心領域は近現代アート、LGBTQアート、クィア理論。論考として「クィア?アート?」(『この国(近代日本)の美術』2023、月曜社)他。
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もう一冊誤解されやすい書籍があります。ジェフリーズはトランスヘイターとしてよく知られる人物。『美とミソジニー』は納得しやすい文章で始まり自分もだまされたのですが、3分の1ほど読み進むとフェミニズムの達成を無視した恣意的な文章が次々とでてきます。誰が翻訳したかにも注意が必要です。
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Seesaw Books/シーソーブックス
@seesawbooks_n18
当店が取り上げた本に関して、現在多くの方を困惑させてしまっている状況に深くお詫びを申し上げるとともに、事態を深く受け止めております。
今一度スタッフ内でも話し合いをして、お店として、私個人としての声明も改めて発表致しますので、今しばしお時間をいただければと思います。店主神輝哉
国会議員たちがバリケードを築き、特殊部隊から韓国議会をまもろうとしているこの姿を見て、日本の国会議員にこれができるかという思いとともに、国会議員はやはり軍と対抗できる文人であるべきとの想いを新たにした。
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Drew Pavlou 



北丸雄二氏や李琴音氏、その他ゆーすけ氏などを呼んでレクチャーをした、感度の高いシーソーブックスさんもこんな風に間違えることがあるのね。
それだけ反トランスジェンダーの言葉が巧みになっているということでもある。 x.com/seesawbooks_n1
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本屋さんなので、こういう書籍を置くなとはいいません。売れるなら売れば良いでしょう。ただ、それらのterf、GCらヘイターの書籍を称揚するのはいただけません。普通の本屋さんならいいですが、レクチャーやシェルターなど人権に対する取り組みをしている活動が台無しです。
#名刺代わりの小説10選
倉橋由美子『パルタイ』
山尾悠子『夢の棲む街』
中沢けい『女ともだち』
村上春樹『1973年のピンボール』
松浦理英子『葬儀の日』
吉本ばなな『キッチン』
吉田修一『最後の息子』
伊藤計劃『ハーモニー』
カズオ・イシグロ『私を離さないで』
ベルンハルト・シュリンク『朗読
白石区民センター、以前も本間奈々系の講演会をやっていたし、今度は解説にかこつけて明らかにアイヌ副読本をけなす講演会を開催。ヘイトのひとつの拠点になってる。
区民センターは申し込まれれば断れないんだと思うけれど、こういう問題のある事業はなんとかリジェクトできないだろうか。
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BLはゲイの欲望を簒奪する部分があるのはずっと言ってきました。確かにLGBT理解に貢献してきましたが、今の𝕏をみるとBLの担い手がトランス女性の攻撃に走ったり、必ずしもLGBT理解だけではなく、あくまで本人たちの欲望の隘路を縫うような発露であった部分もあります。
近代日本では男性の裸はは忌避されてきた。絵画では男性ヌードはほぼ描かれなかったし、テレビメディアでは笑い物にされた。
ホモセクシュアルとホモソーシャルの区別を明確にするためなら確かに説明がつく。
それを解きほぐすためには、マッチョでなくコミカルでもない素の男性裸体の顕在が必要である
大正時代のモダンガールの資格10ヵ条には、「洋酒と名のつくものはひと通り呑んで、しかも名前を覚えなければならない」という項目がある。ビールは普通だったし、カクテルを嗜む女性も多くいた。何より明治から昭和初期にかけてのビールのポスターに、当時最先端の女性像を使うのはほぼ常道だった。
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中沢けい
@kei_nakazawa
何を言っているんだ。ビールでも日本酒でも飲んでいたよ。昭和10年代。あほんだら。徳田秋声でも谷崎潤一郎でもお読みになればいいのにね。
昭和10年女子は本当に「ビールを飲んでいた」のか…朝ドラ『虎に翼』の根幹につながる「違和感」(現代ビジネス)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/3f783
西欧ではあまり評判がよくなく、アジアには好評だったドクメンタ15。
Plural Art Magazine誌の記事に、私のコメントが掲載されています。(かなりスクロールして最後の方)
執筆者はKwok Kian Chow 郭建超氏(元シンガポール国立美術館館長)。
pluralartmag.com/2022/09/25/doc
帯には韓国で脱コルセット運動の契機となったと書いてありますが、正確にいうと韓国のトランスヘイト運動に油をそそいだ本です。フェミニズムの本ではありません。
韓国の状況に明るければ、私も前書きを書いている人物がヘイターであることがすぐにわかったんでしょうね。
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確かに「まぎれもなくフェミニズムの中から生まれてきた」鬼子には違いないですね、トランスジェンダー差別。
特に上野千鶴子フェミニズムはLGBTQが絡むたびに判断を間違ってきた。その後修正するんだけれど、内在的に差別に結びついているものがあるのは確か。
LGBTが登場したからイコール「クィア映画(シネマ)」って呼んでる人は、気鋭の研究者にもいますよ。そこにしつこく私はこだわってます。
同じようにアートの世界で、作者がLGBTだからといってイコール「クィア・アート」にはなりません。何を脱規範したのか、どこがヘンタイなのか。そこです。
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東海林毅 #映画となとら準備中
@Tsuyoshi_Shoji
クィア映画に関するトークでたまに言うんだけどLGBTQの人物を描いたからってクィア映画とは限らないと思うんよね。逆に性的マイノリティらしき人物が出てこなくてもクィアだと思える映画もある。自分はクィアな映画や生き方が好きなんだ、っていうかそこからは逃れられないんだなって最近諦めた
同性婚を認めないのは、これまでの争点だった憲法14条(平等権)、憲法24条(婚姻の自由)だけではなく、憲法13条(幸福追求権)にも違反しているという判決が出た。 x.com/nhk_news/statu
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