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3歳児神話について。論文等を調べていますが、科学的根拠はないそうです。(英国医師ジョン・ボウルビィの「愛着理論」も内容が異なる) それなのになぜ今だに「3歳までは母親がずっと家にいて子どもを見てあげなければ、将来その子の発達に悪影響がある」と言う人がいるのでしょうか? 私の家庭では、私が自営業のため、会社員である主人が育休を取ってくれて、生後10ヶ月〜1歳半少し前まで見てくれています。 (生後10ヶ月までは私が軽く仕事しながら赤ちゃんの世話や家事などやってきました) 1歳半からは保育園にお願いしようと思いますが、預ける時間は月60時間の予定で、極力自分が仕事を少なくして、子どもと過ごせる時間を重視しようと思っています。 散歩や外で遊ぶ時間は毎日1〜2時間程度、絵本読み聞かせも1日平均10冊、少しだけ語学学習等も取り入れ、休みの日は自然のところやいろいろな場所に連れて行き、まだ小さいので何も分からないと思いますが、家族の時間を一番大事にしているつもりです。 自分の仕事もほぼノーストレスでやりがいや存在意義を感じられる仕事です。(と言っても育児ほど好きな仕事・存在意義を感じる仕事ではありませんが) 保育料と収入のバランスも問題ないし、月60時間でもありがたく希望の保育園に入園可能となりました。今現在恵まれた環境で子育てできていると思います。 でも私が住んでいる場所が地方都市だからか、今だに上記のような偏見でご指導くださる方々がいます。まあ無視すれば良いのでしょうが、私の中に「子どものために出来ることは全てしてあげたい」という気持ちがあるために、そういうことを言われると胸が痛むという事実があります。 今のうちに稼いで、将来子どもの留学や大学・大学院や、たくさん希望を叶えてあげたいという考え方もできるとは思いますが… 皆さんどのような思いで小さい子の育児をされていますか(されていましたか)? 賛否両論ご意見をお聞かせいただければ幸いと思います。

補足

東洋医学についてお答えの方や、それに「なるほど」している方に伺いたいです。私は元々医学系の職業に就いており、国際中医師という東洋医学の医師のような位置付けの資格も持っております。それなりに勉強してきましたが、東洋医学の分野でも「母親は3歳まで子どもといるべき」と言ったような文言は見たことがありません。その方の回答に書いたように、母親がほとんど一人で子どもを見るようになったのは、高度経済成長期ごろからで、大昔から割と最近まで家族や家族のような仲間・近所の者・子守役の者(乳母含む)が協力して子育てするのが普通だったからです。 東洋医学の見解からでも、そういった文献があればぜひ教えてください。ぜひ勉強してみたいので、よろしくお願いします。

子育ての悩み180閲覧

回答(4件)

私は自営ではないし、せっかくいい大学出ていい企業で勤めてるのに、子育てでキャリア中断したら今の年収には絶対戻れないので、 他人に何を言われようと正社員継続しか考えてませんでした。実際そうしてます。 別に誰にも何も言われて無いですが。周りもそういう環境ですし。 フルタイムなので月60時間どころではないですし。

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とても共感します。私の周りもそういった人が多いです。自営も軌道に乗るまでが大変なので、一旦閉業して再開するとなると更にエネルギーや時間が必要なんですよね。(多少仕事を減らすことはできますが、結局子ども見ながら家で仕事する時間は絶対出てきます) あなたの発言はスッパリと覚悟が決まっていて、勇気が出ました。ありがとうございます。

>3歳児神話について。論文等を調べていますが、科学的根拠はないそうです。(英国医師ジョン・ボウルビィの「愛着理論」も内容が異なる) それなのになぜ今だに「3歳までは母親がずっと家にいて子どもを見てあげなければ、将来その子の発達に悪影響がある」と言う人がいるのでしょうか? 世の中全て科学で説明できない事象はたくさんあります。 東洋医学的には、母親が太陽の存在です。つまり、患者すんをみていても影響はかなりありますね。

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3歳児神話は、母親が3歳まで子どもを見守るべきという考えですが、科学的根拠は乏しいとされています。それでもこの考えが根強いのは、伝統的な育児観や社会的偏見が影響しているためです。質問者は自営業で育児と仕事を両立し、保育園に預ける予定ですが、周囲の偏見に悩んでいます。子どもとの時間を大切にしつつ、将来のために働く意義を感じている一方で、他者の意見に心を痛めることもあるようです。

AIアイコンClaude(Anthropic)

・3歳児神話は科学的根拠がないことが分かっていますが、そういった考え方が根強く残っている理由としては、過去の子育て観や伝統的な価値観の影響が大きいと考えられます。 ・しかし、現代の科学的知見や、ご家庭の事情に合わせて柔軟に子育てをすることが大切です。ご家庭では、お父様の育休取得や保育園利用、家族で過ごす時間を大切にするなど、バランスの取れた子育てをされているようですね。 ・子育ては家庭によって事情が異なります。周りの偏見にとらわれすぎず、お子さまの成長と家庭の幸せを第一に考えることが何より大切だと思います。 ・ご両親の愛情と働く姿勢を見て育つことで、お子さまは健全な価値観を身につけられると思います。ご家庭の子育て方針を信じて、前を向いて頑張ってあげてください。

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