ホラー小説が差別的だと批判されていないのには何か理由があるんでしょうか? 木古おうみという人のガイポ騒動から、出身大学で研究されている神道・民俗学まで話を広げている人がいて気になりました。 中身読んでないですけど、たまに本屋で見かける「近畿地方のある場所について」とか地域名出していいの?とか思ってました。 差別の話で炎上しないようにホラー作家は慎重な人が多かったんでしょうか?それともホラー作品で地域差別につながるようなものは偶然ヒットしなかったから目をつけられなかっただけですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

別の作家さんのホラーと差別と地方の支配者についてのポストを見て納得しました。 皆様回答ありがとうございます

お礼日時:2025/7/31 18:49

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ホラーはエンターテインメントですからね。 木古おうみという人のことはわかりませんが、ホラー小説や映画に具体的な地名が出たからと言ってそれを差別だというほうがおかしいように思います。 ただ具体的な本当にある地名や人名を出しておきながら、「そこでこういったことが行われている」「ここに住んでいる人たちはこういうことをしている」といったような、でっち上げで地域や住人の方、文化を貶めるような内容であれば話は別です。たとえばその地域の方が伝統的に行っているお祭りや神様を勝手にホラー要素にしてしまうなど。 ある程度の地域までは具体的でも、局地的な地名は大体創作であることが多いですし、そこで行われているホラー要素になりうる事柄もだいたいがつくりものです。慎重なのではなく、それが普通だからです。 (出所不明の、「本所七不思議」「四谷怪談」など、それこそ江戸時代くらいから語り継がれているようなものは別ですが) ホラーではないですが私の職場付近がミステリ小説でめちゃくちゃ殺人現場になっていたことがありましたが、「私の勤め先で人を殺すなんて!」と思ったことはないですw

差別的というより ネガティブなテーマの創作物全般は所詮は人の心を痛めつけるための 作為的存在なのでねw推して知るべしデスww。

地域名までだすと「四谷怪談」とか「番町皿屋敷」とか「鍋島猫騒動」も否定するのですね