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外地に対しての内地さ。 沖縄以外、特に本州の事を指すことが多い。 そして、沖縄ではないことを強調するときに使う。 傾向としては、年齢層が上の人が多く使う。 若年層になるほど、使う人は減る。 ただ、北海道は北海道、 東京は東京、 九州は九州、奄美は奄美。 具体的にわかるときは具体的に言う。 内地に行く=本土のどこかへ 東京へ行く=東京へ 内地の大学へ行く=(沖縄ではなく)本土の大学へ進学
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました。
お礼日時:2025/4/1 8:59
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地域やコミュニティにもよりますが、北海道で「内地」という言葉を使うのはお年寄りと人と違う言葉を使うことで何らかのアピールをしたい人だけで、普通の人の一般的な会話で「内地」という単語が出て来ることはまずありません。 2つ目の質問については、仮に「内地」という言葉が一般的だったところで「内地」だと東京以外の場所も含まれてしまうので「上京する」を「内地に行く」と置き換えることは出来ないし、東京の場合は「東京に行く」と言うので「内地に行く」と聞けば東京以外のどこかに行くことを想像します。 また、北海道では「上京」という表現はほぼ使われず、「東京に行く」「東京に出る」と言うことがほとんどです。
道民です 年代や地域でも違うので一概に言えないですが、 元々の意味とは別の使われ方をしている感じです まず、「内地」は本州本土を指し、 「本州」は本州、九州、四国を含み沖縄は入らない 「道外」だと北海道以外全ての国内 東京は「東京」であり 「上京」については、道民はほぼ使いません 「内地」ですが、最近はあまり使わなくなったと思います。
私は北海道民ですが、内地と言えば「本州」のみですが、ほとんどの人は言わなくなってますね。 東京に行く時も「上京する」「内地に行く」とは言わず、「東京に行く」と言いますね。