かに丸

13.8K posts
Opens profile photo
かに丸
@quanimard
雑多垢。好きな作家:桜井光/夢野久作/高原英理/山尾悠子/皆川博子/氷室冴子。最近はDC(スーパーマン)やBanG Dream! Ave Mujicaなどの話題多め。

かに丸’s posts

木古おうみの何が腹立つって人間一皮むけば所詮悪人(ニチャアみたいな露悪ですらない幼稚な世界観でホラー作家やってるところです
木古おうみ先生、障害児支援ボランティアやってるかたわらガイジポイントとか内輪で流行らせてたのどんな神経してるんですかね。しかも指摘されてそれを恥じるどころか相手を詰るとか…
木古おうみとかいう作家、前からミュートしてたけど、きっつい。こんな倫理感皆無な人間がホラー書いてるの嫌すぎる
「高齢者」なんて言うと顔が見えないけど誰かの父親母親なわけですよね。この考えが蔓延して自分の父母が万一の時に輸血できなかったら悲しいなんてもんじゃないでしょう
Quote
ウリーフェル
@urferu2
何回か献血したことあるけど、輸血患者の多くが高齢者と知ってから全く行かなくなった。 自分の献血の輸血対象者の年齢指定させて欲しいよね。 若者のためならガンガン献血行くのにな。 x.com/MHLWitter/stat…
国立ハンセン病資料館は本当に人生観変わると思うので木古おうみ大先生も是非観に行ってください まあ知性と感性が非凡な方は心動かされないかもしれませんが
メアリ・アニングを知りたい人は是非読んでほしい
Quote
かに丸
@quanimard
アンシア・シモンズ『ライトニング・メアリ 竜を発掘した少女』読了。 19世紀イギリスの貧しい海辺の村に生きた、実在した女性メアリ・アニングの幼少期を描いた物語。 死が悲劇ではなく日常として全てを奪っていく様が描かれ、目を背けたくなる。それでも決然と自分を貫くメアリが眩しかった。
Image
アンシア・シモンズ『ライトニング・メアリ 竜を発掘した少女』読了。 19世紀イギリスの貧しい海辺の村に生きた、実在した女性メアリ・アニングの幼少期を描いた物語。 死が悲劇ではなく日常として全てを奪っていく様が描かれ、目を背けたくなる。それでも決然と自分を貫くメアリが眩しかった。
Image
選挙権持ってる大人に対し赤ちゃんあやすみたいに見下してるの気付いてんのかな
Quote
チカ🥞
@chika_tilo
中身を知らずに参政党に入れてしまった人を「失敗してしまった、もう選挙行きたくない」と萎縮させずに、「次は政策や主張を見比べて投票先を選ぼう」となるようにしてくのが民主主義だよな。 むしろ「参政党へ入れてしまった人を罰したい人」が民主主義の敵だよ…… x.com/W5foaSp5933898…
「ガイポ」発言について全く言及しない一方で、ヘイトに対する応答である「子供が障害者になればいい」を障害者に対する最大級の侮蔑と評するの、全く公平でないしどの口で偽善とか口にしてるんですかねこの人 どっちもどっちとか言って小学生みたいな相対化する前に「ガイポ」発言を総括しろよ
Image
ない頭を総動員しても「逆に文芸なのに〜」の意味がさっぱりわからない。文芸だったら差別的な言動取っていいんですか?
Quote
公式タグをデマ入れた私怨に使うな
@zyuuhati133731
木古おうみの件で気になったコトあって調べたら出てきたんだけど、 これまさかガイポのことじゃないよね
Image
緒方恵美のグモルクの演技すごくいい… はてしない物語好きな人は絶対audible版聴くべき
氷室冴子『銀の海 金の大地』2巻読了。無力なだけの主人公の兄が覚醒して物語が俄然面白くなり一気に読み進めてしまった。霊力の理屈と描写が秀逸で、決して万能な魔法ではないながらも畏れられるに足る確かな力を感じさせられた。次巻も期待。
さらざんまい最新話、決してピンドラのテーマの否定ではないはず。一稀の自己犠牲は自己の存在否定からの安易な逃避であって、ピンドラのラストとは全く違う。
木古おうみ、東村山の国立ハンセン病資料館に行ったことなければハンセン病に対する理解も持ち合わせていないのか。本当にどうしようもない人間だ
映画ゴティックメードから興味を持って『ファイブスター物語』1〜14巻を読破。 斜め読みするだけでも1日1巻が限度だった。その情報量の膨大さに困惑させられっぱなしで内容の1割も理解できていないのだろうけど、とてつもなく変で、同時に面白い漫画だと思った。 さて、次はデザインズ読むか!
ムジカ3話、視聴者目線では若葉睦が死に「若葉睦」(モーティス)になってしまった悲劇なのに、作中だと心を閉ざした才女がコンプレックスを克服して才能を開花させたようにしか見えないのグロすぎる
大濱普美子『陽だまりの果て』読了。静謐の極みのような作品集だが圧倒されっぱなしだった。こんな作家がいたとは! 収録作6編全てがいわゆる幻想小説だがバラエティ豊か。作品全てに通底しているのは死。読み進めるごとにいや増す緊張と不穏に否が応でも引き込まれた。既刊も即座に買いました。
Image
国立ハンセン病資料館は入場料どころか特別展の図録も無料の超太っ腹で大変観る価値のある資料館です
こんなの◯◯じゃないやい!って駄々はまあわかるけど、それを原典のホームズを知らないからだって方向に帰結するのは無邪気というかなんというか。
Quote
野菜
@veget_par
fgoのホームズは解釈違いにも程があってアンケのたびに「早くシャーロック・ホームズシリーズ読んでください」って書いてたレベルなんだけど、モリアーティ教授から死ぬほどダメ出しされてて手を叩いてはしゃいでいる
イーライ・ブラウン『シナモンとガンパウダー』読了。 金持ちのお抱え料理人だった主人公がある日海賊に拉致されて始まる海洋冒険・料理小説。 劣悪な環境下で工夫を凝らし料理を生み出していく料理モノとしての面白さは勿論、世間知らずの主人公が海賊の価値観に触れ世界を知るドラマ部分も良かった。
Image
氷室冴子『銀の海 金の大地 1』読了。4世紀の古代日本を舞台にしたファンタジーもの。序盤なので展開に起伏はないが生活描写が細やかで作品世界にグイッと惹き込まれた。主人公兄妹がどこまでも非力でモノとしか扱われていない状態でここからどうなるのか。次巻が楽しみ
『The Summer/あの夏』吹替版で観賞。とてもよかったです。 2人の少女が惹かれ合い、分かち合い、すれ違い、別れるまでを描いた恋愛映画。ダイナミックなアニメーションはないけれど静謐で緊張感のある雰囲気が好みでした。唇や手などの身体描写もよかったです。
Image
氷室冴子さんの作品今回銀金で初めて触れたけど、軽さを一切感じさせないのにするすると読ませる文章ですごいな
フクイタクミ先生の『僕と悪夢とおねえさん』1巻とりあえず電子版購入。性癖に正直すぎてこれほんとに商業誌に載ってるのかと疑いたくなる。なった。 表紙からしてグロテスクで凄惨なお話になるのかと思いきや、人の弱さや歪みを断罪するのではなく寄り添う視線が感じられる優しい作品。
Image
荒俣宏『普及板世界大博物図鑑』 手元に欲しかったので全7巻買ってしまった。 「荒俣宏著」の圧が凄い…!
Image
Image
Image
Image
相手を理解するための単なる目安として実際の疾患名を当てはめることの恐ろしさを全くわかってない。それかとぼけているだけか。だめだこの出版社
Quote
三笠書房 編集部📚📖
@tw_mikasa
来週発売予定の新刊について、当社の見解をHPに公開しておりますのでご覧ください。 mikasashobo.co.jp/c/news/n_0244.
Readers added context
筆者は産業カウンセラーを自称していますが、個人の人権の尊重や、人を管理、操作する道具としてカウンセリングの利用を禁じた倫理綱領に違反した内容であり、当事者団体や支援団体から本書を批判する声明が出されています。 また、本書で例示されているASDやトラウマ等の状態が、国際的な診断基準とは著しく異なり非常に誤解を招く点にも留意して下さい。 倫理綱領 日本産業カウンセラー協会 counselor.or.jp/about/tabid/10… 発達障害当事者協会 jdda.or.jp/%e4%b8%89%e7%a… 日本自閉症協会 autism.or.jp/blog250418-2/ 松本英夫先生に「ASD(自閉スペクトラム症)」を訊く 日本精神神経学会 jspn.or.jp/modules/forpub… PTSDとは | 日本トラウマティック・ストレス学会 jstss.org/ptsd/
今日届いた本 高原英理『日々のきのこ』 ジョン・ランガン『フィッシャーマン 漁り人の伝説』 楽しみにしてた作品たち。どちらを先に読もうかな
Image
T・キングフィッシャー『パン焼き魔法のモーナ、街を救う』購入。 登場人物一覧の「ボブ:発酵種」はずるいよ。興味持つに決まってるじゃん!
Image
手話を教えない”ろう学校”、本当に放映されちゃったんですね。終わってる。大人のエゴに子供を巻き込むなよ
『サンギータ/アマサワトキオ』読了。 実在するネパールの生き女神「クマリ」の少女とその護衛のお話。 SF要素は物語の肝となる「軀型奪胎」という臓器移植ぐらいだが、動物の臓器を移植された異形が蠢くネパールの貧民窟の描写が面白かった。
Image
岡和田晃編『再着装の記憶』読了。 肉体を容易に乗り換えられ魂のバックアップをも取ることができる世界において「自分」とは何か。自己存在のあまりのか細さに恐怖した。 石神茉莉「メメントモリ」が個人的に一番好み。魔法と見紛うほどの超科学が成立する世界における幻想譚であまりにも異色。
Image