外国語、日本にない発音が難しい。
韓国語の勉強を始めた。
ついでに中国語の勉強も始めた。
韓国語、中国語と共に単語を紐づけて覚えるついでに手話の勉強も再開した。
ある日の朝、珍しく早くに目が覚めた。
早く起きてしまうとそれはそれで退屈だ。
なんとなくDuolingoを開いて、なんとなく韓国語を選んだ。英語は続かなかったし、韓国語は数ヶ月前に少しかじったからという理由だった。
ハングル文字の組み合わせの勉強をしてた段階だったのに、Duolingoではいきなり単語から始まった。
おいおい、単語は何もわかんないぞ!
ということで、単語と発音をDuolingoで覚えて、そのハングルの組み合わせを自力で覚えることにした。
なんと、数ヶ月前の私は子音、母音、パッチムの表を作っていたのだ!えらい!
同じ意味の単語をそれぞれで覚えると一気に覚えられるのではないか!という単純な発想で、中国語も追加した。そして手話も追加した。これが意外と難しく、そして面白い。
例えば『水』。
韓国語では『물』と言う。
この発音が難しく苦戦していたら、日本語にはない発音とのこと。
調べると『ムル』と表記されていたけれど、実際は『ムr』が恐らく近い。難しい。
そしてハングルの組み合わせは、『ㅁ(m) + ㅜ(u) + ㄹ(r)』。
そう、韓国語は文字の一つ一つにローマ字で当てはまる音があり、それを組み合わせて文字になるのです!
韓国語勉強をしてる人なら何を今更、という話かもしれないけれど、私はそこに面白さを見出した。
そして文法も日本語に近い。なるほど日本語話者向けなわけだ。
そして中国語の『水』。
漢字はそのまま『水』。
拼音は『shuǐ』。
この『 ǐ 』はどうやって出すのだろう。調べてコピペしたけど、自力で出せないぞっ。
そう、中国語の水は日本語と発音が似てる。
だけど中国語の発音はすごく難しい!
『水をください』は韓国語だと、『물 주세요』。
『ムr チュセヨ』。チュセヨは『ください』の意味。
そして中国語だと『请给我一杯水』。
読みは『チン ゲイ ウォ イー ベイ シュイ(Qǐng gěi wǒ yì bēi shuǐ)』。
ChatGPT曰く、中国では量を言う方が自然とのことで、意味としてはこれで同じ内容・意図になるそう。
覚えることがいっぱいだ!何個も一気に覚えようとした自分が馬鹿だった!と思いつつ、楽しい。
何度も調べて繰り返し発音を聴いて喋ってみたり、ハングルを韓国語キーボードで打ってみたり、中国語キーボードで打ってみたりをしている。
手話は聾者の友人のおかげである程度はできるし、手の動きのみで覚える分、文字の形と意味、読みを同時に覚えるよりは覚えやすい。やはり外国語は難しい。
うーん、今日も頑張った!と、勉強しているノートの写真をXに載せたところ、フォロワーから
「你 잘해 汉语 and 한국어 very much!♡」
とリプライが。
とんでもない言語の使い手がいた……。


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