【学マス】中~上級者向け スタイル別攻略【NIA プロ編】
学マス1周年が経過して、これから始める人や最近始めた人に向けた進行度別・スタイル別の攻略を書いていきたいと思います。
今回はPlv40~頃からNIA編に挑戦し始める層を想定しています。
具体的には、初編や定期公演を安定して攻略できている、スコアA+
~を狙いたいといった層から、親愛度(後述)18以降を想定したプレイングの解説です。
Plv50未満と以上ではガラっと攻略が変わるものがあるので、その場合は分けて記載し、50以上の分は50レベル想定で記載しています。
特に言及の無い項目については、過去の記事を踏襲しているものとご理解ください。
(6/4アノマリーの新カード含めて追記)
Plv51オーバー・NIAマスター編の記事は別途執筆します。
初心者編はコチラ
中級者向はコチラ
豆知識はコチラ
NIA(Next Idol Audition)とは
親愛度10を達成した(=初編をクリアした)アイドルが挑戦できる、新しいオーディション形式です。
初編のマスターより難易度が高い分スコアが伸びやすく、カードのカスタマイズといった新要素も出てきます。
親愛度について
NIA編でプロデュースを開始したことにより、親愛度Lvが11になります。
現状、20レベルまでありレベルが上がるごとに様々な恩恵が受けられるようになっています。
特に、NIA編ではファン数(後述)が非常に大事になっており、親愛度を上げるとファン数に補正がかかって獲得できるので、親愛度を上げることが必須です。(というか、クリア目指してプレイしていたら必然的にあがります。)
親愛度の進行度合いについて
大きく分けて3段階あります。プレイを重ねていれば18までは誰でも到達できます。もし到達できない場合は、PLv不足・必須メモリーの不足が考えられるので、その場合は初編に立ち返って準備をしてきてください。
初回プレイ:親愛度11~14(ファン数補正5%~20%)
2回目以降:親愛度15~18(ファン数補正25%~40%)
クリア目的:18~20(ファン数補正40%~50%)
ファン数について
今まで稼いできたキャラ固有のファンの数とは異なり、毎回リセットされるNIA編独自の数値で、オーディションや営業を経ることでファン数を獲得することができます。
このファン数が、オーディション時のステータス補正やオーディションの参加条件の足切りになっています。
ここではざっくりと、ファンの数が多ければ多いほどステータスも伸びるしいい評価が得られるようになるとお考え下さい。
営業
提示された3つの選択肢から選ぶ形で、選択肢によってファンの増加量が異なります。
各選択肢には「大成功ボーナス」が設定されており、確率を通過すればボーナス分のファン数も併せて獲得できます。
オーディション
各オーディションクリア時に、オーディション中に獲得したスコアに応じて、ファン数を獲得することができます。
このため、ファン数を増やすために自分のステータス状況に応じたオーディションに参加することが大切となります。
プロデュースアイテム
1次オーディション終了後に選択できるプロデュースアイテム(以下Pアイテム)で、ファン数の増加を狙うことができます。
アイテムによって効果は様々なので、どれを選ぶかはその時々の状況によって選択していきます。(選択基準等は後述)
メモリー編成について
センス(好調・集中共通)
Plv50未満
(必須枠)
国民的アイドル
(ループパーツ)
シュプレヒコール
存在感
(オススメ枠)
天真爛漫
絶好調系カード(魅惑の視線 > 演出計画 > 魅惑のパフォーマンス)
Plv50~
(必須枠)
国民的アイドル
至高のエンタメ
(ループパーツ)
シュプレヒコール
(オススメ枠)
天真爛漫
絶好調系カード(魅惑の視線 > 演出計画 > 魅惑のパフォーマンス)
ロジック(やる気型)
(必須枠)
私がスター
(ループパーツ)
ゆめみごこち
届いて!
(オススメ枠)
ワクワクが止まらない
励まし(要改造)
ロジック(好印象型)
Plv50未満
(必須枠)
私がスター
(ループパーツ)
みんな大好き
ゆめみごこち
(オススメ枠)
虹色ドリーマー
星屑センセーション
Plv50~
(必須枠)
国民的アイドル
輝くキミへ
(ループパーツ)
みんな大好き
(オススメ枠)
虹色ドリーマー
星屑センセーション
アノマリー
(必須枠)
積み重ね(開幕所持)
(ループパーツ)
総合芸術
輝け!(要改造)
(オススメ枠)
アイドルになります
頂点へ
スタイル別戦術
PLv50以上と未満で戦術がガラっと変わるスタイルがあります。
その両方を併記するので、ご自身の状況に合わせて参考にしてください。
センス(好調・集中共通)
共通事項
2回攻撃できる火力カードを用意します。
(全て改造前提で、情熱ターン・準備運動・勢い任せ・飛躍
1次試験前に2回攻撃or絶好調を用意し、2次試験前には最低でも絶好調系カード1種は用意します。
2回攻撃の改造にPポイントが100必要なので、Pポイント営業2回、強化カード営業1回で火力カードの素体を獲得します。
(1次試験前に2回攻撃が用意できない場合、22週目までに火力カードの素体を用意し、22週目に強化・最終週に改造します。)
PLv50未満
序盤に好調・集中を稼ぎ、中盤~終盤で絶好調。
国民的アイドルの使用候補は天真爛漫or絶好調系カード。
総ターンの半分を過ぎた頃からループパーツ→火力カードを使用していきます。
PLv50以上
存在感を道中で拾って改造しておきます。
序盤に好調・集中を稼ぎ、中盤~終盤で絶好調。
国民的アイドルの使用候補は至高のエンタメor天真爛漫。
エンタメ使用ターン以降はループパーツの使用が最優先で、得意ターンは火力カードも併用していきます。
ロジック(やる気型)
序~中盤までやる気・元気を稼ぎ、最終ターンに火力。
「ゆめみごこち」の使用コストの好印象が枯れないように、適度に好印象系のカードを使用していきます。(励ましやファンシーチャーム等)
※ゆめみごこちが改造出来ている場合は好印象は不要です。
ロジック(好印象型)
共通事項
火力カードとして、改造ラブリーウインクを道中で用意する。改造は好印象パラメータ・コスト値マイナス。(HP管理に自信があれば好印象パラメータ×2でも可)
(代替品としてリスタート・思い出し笑い(好印象パラ、好印象×2)でも可。)
PLv50未満
隙あらばループパーツを使用し、デッキ圧縮進めて最終的にループパーツ2枚・火力カードの3枚状態を目指します。
Plv50以上
ゆめみごこちの持ち込みをしないので、道中で拾って改造することが前提です。(拾えない場合は励まし・思い出し笑い・えいえいおーを改造して、やる気の補給手段を用意しておきます。)
隙あらばループパーツを使用し、デッキ圧縮進めて最終的にループパーツ2枚・火力カードの3枚状態を目指します。(ゆめみごこちが拾えない場合はループ・火力・やる気補給の3枚)
アノマリー
共通事項
積み重ねを2回攻撃に改造、輝け!の使用制限解除を改造します。
モチベ・盛り上げ上手は使い得なので、道中で拾って手札にきたら即使用。
保留に積み重ねor総合芸術がある状態でセッティング使用できると火力UP。
方針を温存にし、積み重ねを使用して保留へ。
強気→温存の切替を駆使してデッキを圧縮していきます。
全力ターンで、保留していた積み重ね&総合芸術で火力を発揮します。
(総合芸術の代わりに2回攻撃積み重ね2枚でも可)
手札を保留に回すカードやドリンクで「アイドルになります」を保留に回して、全力ターンに積み重ね・輝け!・総合芸術に効果を発揮できるようにするとより強力です。
最終的に2ターンに1回全力ターンになるようになります。
1次試験までの進め方
はじめに
「初」編と違って、あさり先生のコメントは「重視」します。
というのも試験が1位通過必須となったため、評価値に「△」以下がある場合、ステータス・評価の補正が伸びないためです。
各試験前には「〇〇をすればよりよい成績が出せる」と言われるようにする(=全種目〇以上確定)状態を目指しましょう。
具体的には右上の数字を基準にして、得意種目から順に2倍・1,5倍・1,2倍程度のステータスを確保しておけば概ね問題ありません。
また、プロデューサーポイントがものすごく重要になってくるため、メモリーの「初期Pポイント+〇〇」が有効です。
レッスンについて
「初」編と異なり、カードゲーム要素はなくなりました。
選択するだけでステータスが上がるようになったため、プレイはかなり楽になりました。
「初」編と異なり、早期クリアでHP回復のボーナスがないため、額面通りのHP減少がありリカバリーが効かない点が注意です。
SPレッスンの重要度が増すため、サポートカードのSPレッスン発生率や、メモリーの〇〇レッスン時のHP回復が重要度が増します。
営業について
NIA編からの新要素です。選択した項目によってイベントが発生し、カードと、選択に応じた報酬を得られます。
選択肢によってHPを消費するものもあるので、現状と踏まえて選択していきます。
基本的にはPポイント>強化カード>ドリンク>HP回復の順で選択します。
行先を選択した後、更に選択肢が提示されます。
選んだ選択肢によってステータスの上昇と、種目別のカードを獲得することができます。
基本的にはステータス調整をメインで考えますが、主なカードの入手手段がこれになるなので、デッキ構築をよく踏まえて選択する必要があります。
おでかけについて
NIA編の最も重要な要素と言っても過言ではありません。
「初」編と同様、HP回復やドリンクの獲得が出来ますが、本題はカード圧縮にあります。
【中段】の選択肢を選ぶと、基本スキルカードの削除・選択してカードのチェンジを行うことができます。
差し入れについて
選びません。
ドリンク・カード(稀にPポイント)が得られますが、ドリンクはお出かけで獲得できますし、営業で強制的にカードを獲得する上にここでも獲得することになるとデッキ枚数が膨大になるためです。
特別指導について
NIA編からの新要素です。
強化済のカード(+のついたカード)を改造することができます。
強化済みのカードを選択し、Pポイントを消費してカードに追加効果を与えることができます。(各特別指導毎に1枚まで)
カードによって追加効果は異なるため、手持ちのカードとPポイントと相談して改造していきます。
改造可能回数は虹枠は1回、金枠は2回(一部例外有)、青枠は3回まで改造できます。
※カスタマイズできる内容は手持ちカードの確認画面からいつでも確認することができます。
スタイル別改造候補カード
上・左に記載しているものほど優先順位が高いです。
センス(好調・集中共通)
シュプレヒコール(コスト減)
存在感(コスト減)
情熱ターン・勢い任せ・準備運動・飛躍(2回攻撃・コスト減or火力UP)
演出計画・魅惑のパフォーマンス(絶好調ターン)
祝福・ファンサ(絶好調追加・祝福追加)
ロジック(やる気型)
届いて!(火力UP)
ゆめみごこち(コスト減)
ワクワクが止まらない(開始時手札・集中UP)
本番前夜・止められない想い(やる気UP)
あふれる思い出・励まし・思い出し笑い・えいえいおー
(やる気UP・元気追加・やる気パラメータ)
ロジック(好印象型)
輝くキミへ(持続効果)
みんな大好き(コスト減)
ゆめみごこち(コスト減)
ラブリーウインク・リスタート・思い出し笑い
(好印象パラメータ・コスト・好印象値)
キラメキ(好印象パラメータ)
本番前夜(やる気)
励まし(元気・やる気・好印象)
アノマリー
積み重ね(2回攻撃)
輝け!(使用回数限定削除)
総合芸術(火力UP)
アイドルになります(コスト減)
モチベ(開始時手札・保留追加)
飛び立て!(2回攻撃)
1次試験について
前提として、親愛度20クリアを狙う場合は一番上の試験一択です。
親愛度18未満の場合は2段目を選択して、ファン数を稼いで親愛度18を開放することを目指しましょう。
評価については、原則オール◎を狙いたいところですが(ファン数増加・最終評価に影響があるため)最終試験以外は〇以下の評価がついていてもクリアは可能です。
戦い方
試験では、各種目のターンに獲得したスコアによって試験終了後に各種目のステータスが伸びます。
このため、不得意種目のターンに火力を発揮したりとその時のステータス状況に合わせた戦い方が求められます。(不得意ターンにバフを優先して選んでいたものが、火力も選択肢に入るくらいの程度です。)
ただ、1位通過が必須となっていますので、ステータス補正のために不得意ターンばかりに火力を発揮していては勝てませんので、そのあたりはバランスを鑑みてプレイすることが重要です。
また、ドリンクも使い切ってしまって構いません。
上述した「おでかけ」でドリンクが補充されるため、スコアを伸ばすためにもガンガン使用してきましょう。(「初」編の中間追込みと同じ考え方です。)
一番上の試験は、凡そスコア2700がクリアラインです。クリアがギリギリになりそうなら、中段の試験でスコアを伸ばしてファン数を多く獲得するのも視野に入れるといいでしょう。
1次試験試験終了後の選択アイテムについては諸説ありますが、基本はこの「N.I.Aワッペン」がお勧めです。
よっぽどメモリーが改造されたもので埋まっていない限り特別指導にここから最低2回は行きます。(ファン数プラス計7000)
それに、特別指導開始時の体力回復6もかなり効いてきます。
他の選択肢だと特定のカード取得時(今回はセンスのため集中・好調カードをそれぞれ取得した際)にファン数2000プラスで、最大5回まで効果を発揮しますが、営業で取得するカードを統一する必要があり、ワッペンのファン数増加(7000)を上回る4回取得(8000)は難しいためです。
2次試験について
基本は1次試験と同様の戦い方ですが、可能であればドリンクを温存できると理想的です。
というのも、2次試験終了後は今まで頼っていたドリンクの獲得手段である「おでかけ」が1回しかなくドリンク不足になりやすいからです。
1位通過を確信できた段階で温存できれば、最終試験が楽になります。
一番上の試験は、凡そスコア26000がクリアラインです。
再挑戦して上振れでスコアがクリアできそうなら再挑戦がお勧めです。
ここで中段に逃げてしまうと、最終試験の受験資格のファン数に届かない恐れがあります。
2次試験後~最終試験
22週目に相談があり、ここが最後の強化・削除を行えるポイントなのでPポイント200以上の状態でこの週に到達するようにしましょう。
また、おでかけが19週目の1個しかないため、HP管理がかなり難しくなります。
HP状況によっては、営業でHP回復を選択する必要があります。(営業でHPが回復するPアイテムもあるのでそういったものを活用するのも有りです。)
HP不足でSPレッスンが踏めないとならないことが最重要です。
最終週に特別指導を選択して、ワッペンの効果を享受しつつ最後の改造を行います。
最終試験について
ファン数57,000人がまず足切りラインなので、ここに到達できない人はまだまだ戦力不足です。具体的には1~2次試験のスコアが足りていないため、メモリーを揃えて一番上の試験をクリアライン以上は取れるようになってください。
57,000人を超えていても、評価に△以下がある場合は高確率で勝てません。
(例外として、親愛度17のプレイに限り一番上の試験を選択することによって親愛度18に進む=ファン獲得補正が増えるので一回選択して敗北・撤退するのは有りです。)
その場合はSPレッスンの踏み方だったり、営業の選択肢をステータス重視で選ぶ、1~2次試験で苦手種目でもスコアを出すことを意識してみてください。
戦い方
今までの試験同様各スタイル別戦術に則って戦っていきますが、注意すべき点は今までの試験と違い不得意種目のターンに火力を狙う必要はないということです。
NIA編のこの最終試験だけは、初編に戻ったつもりでドリンク使用、ループ攻略、得意ターンに火力と基本に忠実に戦いましょう。
クリアラインは凡そ85,000~90,000です。
最終スコアがこれくらい出ていれば、当面のプロデューサー課題やアイドルへの道への攻略は進められると思いますので、課題をこなして更なるプロデューサーレベル上げに勤しむといいでしょう。
Plv50以降は本当に別ゲームレベルで戦略が変わりますし、以降1レベル上がるごとにとても強力なカード・ドリンクが解禁されるのでますます楽しくなっていきます。
クリア後のメモリー選択について
初編で使用してきたメモリーと異なり、NIA編で獲得するメモリーは「〇〇オーディション開始時、n%の確率で〇〇+n」のようなNIA編専用のアビリティがつきます。
そのため、初編で獲得してきたメモリーと同じカードが生成されても、NIA編専用に新たに一式用意することが必要です。
また、最終スコアがS以上ある場合、改造したカードがメモリー化されることがあります。
いいスコアが出たら、積極的に「メモリー再生成」を試していきましょう。


コメント
1攻略記事ありがとうございます。
昨日初めてNIAをやってみて、勝手が全然違い戸惑っていたので助かります。