在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人
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私の友人のイスラム教徒ですが、日本において土葬可能な墓地が極めて限定的であること、一夫多妻制が認められていない現状に困難を感じているようです。 今後、多文化共生の観点から土葬の受け入れが議論される際、一夫多妻制についても議論が及ぶ可能性は否定できません。 信教の自由は尊重されるべき一方で、日本の法的秩序や公共の福祉との調整が不可欠です。 信仰の自由があるからといって、それを直ちに社会全体の制度変更として求めることについては、法的・倫理的観点から慎重に検討する必要があると考えます。 さらに長期的な視点に立てば、日本にルーツを持たない人々が定住して参政権を得る中で、憲法改正を通じてシャリーア(イスラム法)を憲法の上位に位置づけたり、あるいは特定の地域が海外の国へ編入されたりといった、国家の根幹を揺るがす事態を懸念する声も出てくるかもしれません。
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宗教がイスラム教でも仏教でもキリスト教でもユダヤ教でも同じ人間である。日本は、仏教国なのだから、その国の風習に合わせた方が、平和を保てると思います。例えば、他人の家に来て、自分の家の風習に合わせるのは、単純に可笑しいでしよ?他国の宗教を受け入れるのは、争い事に通じると思います。日本に訪れる人は、お客様なのだから、日本の風習に合わせる謙虚な姿勢が大事だと思います。
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日本も古来は土葬でしたが、衛生的な問題や土地の狭さなど様々な理由で今では99%以上が火葬になっています。 シンガポールなどの多民族国家では、土葬希望者は15年で掘り返して、新たに墓地を増やさないように合葬するという決まりを作っているそうです。 曖昧にせず、線引きして法制化した方がいい部分だと思います。
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日本は山間部が7割で平地が3割しかなく、ドイツやイギリスの半分しか平地のない実質土地のない国なので諸外国のように大規模な土葬用地を確保するのは実質不可能と言えると思います。またこの記事にある土葬墓地建設計画が頓挫した大分県日出町のように山間部は貴重な水源にもなっているので山間部に土葬用地を確保するのも地元住民の反対などから難しいと思われます。このような土地のない国情から土葬用地の確保は難しいのでイスラム圏の国からの入国の規制も政府は国情を踏まえてある程度検討するべきだと思います。
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ムスリムの方が安心して埋葬できる場所を確保すること自体には反対ではないが、問題なのはイスラム教が 他を受け入れないであろう非常に厳しい戒律を持っている点かなと思います。 女性に対する感覚もちょっと日本では受け入れ難い様に感じますし、もしも土葬が可能となれば、どうしてもイスラム教の方が集まり、ラマダン、ハラール食といったことに関係する問題も発生し、そのたびに外国人や宗教によって差別するなとの声が上がりそう。 そして日本人が譲り我慢するべきとなれば、その地域からは日本人がいなくなってしまうのではないかと危惧します。 やはり他国に移り住むからにはその国の文化や風習、そして気候などに根ざした衛生意識などにも理解と敬意を示して住むべきかと思います。
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カトリックも本来は土葬が主流らしいですが、日本のカトリック教徒は日本の事情に合わせて火葬することがほとんどであり、別に教義上の問題も起きていないようです。信教の自由は大切ですが、埋葬などは日本社会に合った方法でやってほしいです。
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今後移民政策を続けた場合、今回の件や埼玉県川口市の様なケースが増えていくのだろう。 少子化対策を放棄して移民政策をしても長期的には治安の悪化などのデメリットしかない。 勿論、全ての外国人が犯罪を起こす訳ではないが、要件を厳しくした方が良いし、やりたい放題は大問題。 少なくとも、少子化対策より移民政策に注力する日本政府では出生数の改善など全く期待できないし、「日本が日本でなくなる」日は近いと思う。
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土葬自体の問題よりも、日本の文化を変えてまで外国人との共存を選ぶかどうかの問題だと思う。日本ではイスラム教徒は少ないが、土葬を受け入れるということはイスラム教徒を増やし、日本で共存することだと思う。今の日本社会とイスラム社会はかなり違いがあるので、受け入れには国民の理解が必要だと思う。江戸から明治になった際、西洋文化を受け入れ、日本文化は大きく変化した。イスラムを受け入れるとはそうなるかもしれないことなので、その必要性があるかどうかということです。
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多文化の共生、多様性の許容が大事、という理念は判ります。が、極度に乾燥し人口密度の低い土地が多いイスラム圏の国々の習慣をそのまま日本で当たり前のように共用できるかというとそれは難しいのでは。高温多湿の気候であり、地震で地面が隆起したり津波で土地が埋めたモノごと流れだしたり、豪雨で一面水浸しになったりもするのが日本なのだから。そういう異環境で生きて行くことを自分で選択したのであればその選択に伴う不都合は受け入れて欲しいと思います。というか、それを受け入れて異国で生きることこそが多様性の許容じゃないのかな?
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こういった埋葬方法、日本でも土葬は行われておりましたが、今では自治体によって禁止されているところが多い。 基本的には外から入ってきて自分達の文化をゴリ押しするのは良いとは思えませんので、郷に入っては郷に従えでお願いしたい。 例えば極端な例として、鳥葬がOKな文化圏の人が日本に来て鳥葬をして欲しいと頼むのであれば許されないのではないでしょうか? 研修制度等で国が呼び込んだのであればある程度の受け皿を準備しなければならないけど、自ら進んで来日したのであれば居住先の文化も尊重して欲しい。
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