アメリカビーバー「マル」に関するお知らせ
2026年2月19日(木)9:10頃、「仙台うみの杜水族館」(仙台市宮城野区)で飼育展示しておりました、アメリカビーバーの「マル」(メス、16才)が死亡いたしました。
「マル」は、2009年5月15日にマリンピア松島水族館で生まれ、仙台うみの杜水族館の開業(2015年7月)とともにやってきました。
2026年1月下旬頃から肺炎の疑いがあり治療を行っておりました。症状の緩和が見え回復傾向ではありましたが、元気食欲が改善しきらず別の潜在的な病気も疑っている最中、2月19日(木)の朝に死亡が確認されました。
死亡後の調査の結果から、血栓症による右心不全が原因と考えられます。
アメリカビーバーの「マル」は、多くの方に愛され、仙台うみの杜水族館の開館当初からかわいらしい姿を見せてくれていました。
長きにわたり「マル」を応援してくださった皆さまに、心よりお礼申しあげます。

