東京大学はきょう(20日)、今年1月まで3か月間にわたって無断欠勤をしたとして、40代の男性職員を懲戒解雇にしたと発表しました。

東京大学によりますと、男性職員は昨年(2025年)11月から今年(2026年)1月までの3か月間、正当な理由なく無断欠勤を続けたため、18日付で懲戒解雇になったということです。

東京大学は理事名義で、「本学職員としての自覚に欠けた行為。今後このような行為がおこらないよう、服務規律の確保にあたっていく所存です」とコメントを出しています。