おはようございます、3年前の炎上から何も学ばないヘラグマです。

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新ライダーの脚本が高橋ゅぅゃという事で、放送開始前から駄作以下確定になってしまいました。本当にどうもありがとうございました。これだけは揺るぎない事実として受け入れてもらわないと先に進めませんので。。。


あらすじを軽く読んだ時点で漂う地雷臭と、クソカスなスタッフ陣を見て期待出来る方がおかしいってもんですな。放送開始前から決めつけるなと鼻息荒くしてる小学生も多そうですが、人間は過去から学ぶ事が出来る生き物だと思っております。

過去の失敗談や経験則から「コレはこうなるだろう」という見通しを立てる事。そんな未来予測をするのが知能を持った我々がすべき事であると考えます。ぶっつけ本番で見て見なきゃ分かんないぜの精神で挑むのは結構だけど、過去の知見から何も学ばないのはバカ超えて愚かだと私は思います。


―ギーツはなぜ駄作になったのか―


根拠1.ゅぅゃ脚本

もう何をやってもこれに尽きる。どんな脚本を書かせても人としての心情や倫理に寄り添えていない支離滅裂な展開が多く、悪い意味で常識外れな脚本しか書けない稀代の無能作家。

人としての尊厳を捨ててまで辿り着いたのが「話題性重視の中身スカスカ展開」であり、この記事に突っかかるようなバカを釣って悦に入る事しか出来ない。

・一丁前な雰囲気(よく見たら稚拙さMAX)
・高尚なテーマ性(言うだけ言って満足してるので議論が成立してない)
・キチガイだらけのキャラ(まともに会話が成立しない、数分前と言ってる事が変わる、倫理観の欠如、思考の崩壊)


彼に一番欠けているのは「人の心」だから、そりゃまともな脚本は書けないよねっていう。人として引っかかってしまう部分を犠牲にして脚本を仕上げているので、どの展開もどの台詞も著しく説得力がない。


根拠2.武部の怠惰さ

ゅぅゃはこれまで大森とかいう〇チ〇イと組んでたから、人としての欠陥に拍車がかかっていたのもあると思う。

じゃ今回武部と組む事でその辺の欠如が補われるかというとそうでもないという。武部は良くも悪くも脚本家の力量任せな部分があり、そこまで主体性とか自我を感じた事がない。「こういう作品を作りたい!」と意気込むのは得意だけど、それ以降の面倒は見てくれない印象。


たまに口出したと思ったら余計な事しかしないし(キバ終盤のグダグダ展開は好きくない)、男の裸にしか興味が無い無能である事は確か。

彼女の人気作品であるキバオーズあたりは完全に白倉のお下がり作家の手腕で強引に作り上げた感があり、彼女の手柄とは言えないだろう。



根拠3.ゲームモチーフ

今回なぜゅぅゃ起用に至ったのか本当に謎だけど、「ゲームモチーフだからゅぅゃでいっか!」と思い立ったのではないかと睨んでおります。

鎧武もそうだけど武部は平成一期にコンプレックスを抱いていそうだし、今回の設定も中々龍騎っぽい。けど龍騎の様なガチサバイバルは今の時代厳しいから、「サバゲー」って事にして企画を通したのかなと。そこでエグゼイドを担当したゅぅゃを起用したのではと。


じゃエグゼイドのゲーム要素が上手く描けていたのかというと、まるでそんな事はない。ゲーム要素は総じてステレオタイプで1世代昔の価値観だし、心臓マッサージと音ゲーをイコールで結び付けるネジの外れっぷりだし、セーブ機能とかリセット機能すらまともに把握してないし、そもそもゲームソフトの設定ですら曖昧というね。

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その全てがなんちゃってになってんだわな。


しかもゲーム要素を取り入れた事で、どう足掻いたって「オペ=遊び」としか見えなくなってる。その上命の扱いもゲロちびる程軽く、大体のキャラは容易にポンポン復活する。

となると、ギーツはエグゼイドと同じ問題点を抱える可能性が高い。「生き残りをかけて戦う」と言う割にはどこがゲーム感覚で真剣さが足りず、命のやり取りと言うには軽過ぎる。命がけで戦ってんのに簡単に復活する。。。

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ゲームという題材に対するリスペクトの浅さ、そこから来る緊張感の欠如。今年もクリスマスに誰か殺すとか言ってキッズがはしゃいでるけど、始まる前から復活するのが分かってるのにはしゃげて可愛いなぁと思います。瞬間瞬間を必死に生きてて理性を吹き飛ばしてる感じ、エモいっすね〜、


根拠4.龍騎レイプ確定演出

設定がどことなく龍騎っぽいけれど、そこも残念ながら成し遂げられませんね。


エグゼイドの頃から龍騎っぽさはあったんだよね。大人数ライダーとか、思想の対立で戦う感じとか、命懸けのやり取りとか。まあ、その全てが雑に終わってるんだけども(ろくに扱えてないライダー、幼稚で思考停止した対立、軽過ぎる命)。

特に酷いのが15-16話やね。あの話は「ライダーの世界を知らない一般人が命懸けの戦闘を見て心を入れ替える」という話だったけど、やってる事は龍騎27話と全く同じだもん。

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でも残念ながらゲーム感覚でオペをしてるエグゼイドライダーにとって、「真剣さ」なんてものは微塵も感じられないというね(。-_-。)(。-_-。)


大人数ライダーだとやっぱり個々のキャラクター性を立たせたり意見の対立を描いたりしてこそだと思うけど、ゅぅゃの場合はガイジ主人公マンセー展開になるのが目に見えてるのが辛いね。今回の子もイキったキラキラネームだし、不快感しかない子になるのは間違いない。

他のライダーも電波野郎しか居ないだろうし、上っ面だけのキャラになるのが確定している。まあ、そういうアニメチックで尖った個性がある(ように見せかけてるだけ)キャラが好きな人は絶賛すると思います。

武部は謎に平成一期に憧れがあるけど、ドンブラザーズの方がよっぽど一期っぽいと思います。武部だって半年くらいドンブラザーズに関わってたはずなのに、一体何を思ってゅぅゃを起用したんだろう?

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これだけの「やらかし」をもってしても寛容になれるのはそれはもう脳死なんよな。「失敗から学べば良い」とは言うけど、人間の成長性を真っ向から否定してるのが高橋ゅぅゃとかいう神だと思ってます。「あっ!このクソ展開前にも見た事ある!」という展開ばかりで、学習機能が備わってないのは明白です。

同じ事を二度三度繰り返してもまだこの失態というのは本当に救いがない。人間の可能性は無限大だ!(ゅぅゃ除く)


武部とのコンビでどの様な化学変化が起こるかは分からないけど、「笑えるゴミ」にまで登り詰めるのは難しい気がするな。リバイスみたいなシンプルにつまらないだけのクソになる気がする。

これで令和ライダーは4作品連続で失敗作、そして商標バレがピークとなりました。それでは令和5作目のライダー、シン仮面ライダー、ブラックサン、ドンブラザーズ、プリキュア20年目の記念作に期待しましょう。