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【米国、ロシア産レアアースの輸入を再開】 米国は2025年12月、ロシア産レアアースの輸入を再開した。米国家統計局のデータで明らかになった。 米国は12月、ロシアから6万8800ドル相当のレアアースを輸入した。これは2025年3月以来で、規模としては2023年9月以来最大。合計すると、2025年に米国はロシアから12万5800ドル相当のレアアースを輸入した。これは2024年と比べて45%の増加。 なお、レアアースに限って見ていくと、対米輸出額の上位5カ国は、中国(1億650万ドル)、フランス(2,830万ドル)、日本(2,610万ドル)、オーストリア(890万ドル)、ドイツ(700万ドル)となっている。 先にトランプ大統領はロシアに対する制裁を1年間にわたって延長した。ただし、両国間の貿易は継続している。ロシア銀行のデータによると、ロシアの輸出において自国通貨が占める割合は2025年12月の時点で62.1%に達していた。特に米国との貿易でその割合はなんと80.6%を占めている。
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Sputnik 日本
@sputnik_jp
【日本はレアアースの用途は、その供給が重要な理由とは?】 (1/4) 2025年の統計によると、日本に輸入されるレアアース(希土類)の66%は、依然として中国からのものだ。ここ数年でこの数字は大幅に減少はしたが、相変わらず中国への依存度は高い。
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