「2月8日なにしてる?」大型モニター背負い、選管が投票PR

鈴木優香
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 厳しい寒さの中で行われている衆院選。8日の投開票日を前に、北海道選挙管理委員会は6日夕、札幌市中心部の地下街で、スタッフ6人が大型モニター(重さ約8キロ、32インチ)を背負い、投票を呼びかけた。

 帰宅時間の午後4時~7時の3時間、地下鉄さっぽろ駅と大通駅の間を練り歩いた。こうした取り組みは初めてだという。

 モニターには、「2月8日なにしてる?」「わたしたちの声を届けにいこう」といった音声や動画が流れていた。

 動画を撮っていた札幌市の40代女性は「新しい取り組みで面白い。帰ったら家族に見せようと思う」と話した。

 7日夕も行う予定。担当者は「天気の悪い中になるが、期日前投票の周知も含めて投票率アップにつなげたい」と話した。

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この記事を書いた人
鈴木優香
北海道報道センター|道政担当
専門・関心分野
農業、食、動物、移住、多文化共生

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