日向坂46が25日と26日、全国ツアーの東京ドーム公演を開催した。2日間で計9万人を動員。初日の25日公演では一期生、加藤史帆(26)の卒業セレモニーが行われた。アンコール、ブルーのドレス姿でソロ曲「男友達だから」を歌唱後、ファンやメンバーらに向けて感謝の思いを伝えた。スピーチ全文は次の通り。

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初めていただいたソロ曲

「男友達だから」を歌わせていただきました。今、たくさん拍手が…。すごいうれしいです。ありがとうございます。ちょっと着替えてきましたー! 皆さんが(ペンライトを)青にしてくれて、私も青で。青だ~東京ドームが!

今から私が1人でお話しさせていただく時間をいただいたので、どうぞゆっくり座って穏やかな気持ちでぜひ聞いてください。私これまで本当にたくさんの方に支えられて、ここまで歩んでこられたので。とにかく感謝のスピーチ、よろしくお願いします。(拍手を受け)優しい~! ありがとうございます。信じられない~、東京ドームで1人でしゃべってるの。

まずはメンバーに感謝を伝えさせてください。四期生のみんなへ。声でかいかな、そんなことないか。よしよし。四期生のみんなが入ってきてくれて、フレッシュさとパワフルなパフォーマンスで先輩たちにすごく良い影響を与えてくれたと思うし、本当に入ってきてくれてありがとう。もうすぐ五期生も入ってきてついに先輩になると思うんだけど、そうすると責任感とかもどんどん強くなっていって、四期生がこれからどんどんたくましくなっていくんだなって思って。とってもこれからの四期生を楽しみにしています。今までありがとう。

そして三期生のみんな。また声でかくなっちゃった。三期生のみんなは4人でいつでも支え合っている雰囲気が私はすごく大好きだし、一緒にいてすごく居心地が良くてみんなの優しさにすごく助けられていました。1人1人がこれからやりたいことを見つけてどんどんやって、それぞれが輝きをどんどん増していくのかなって思ってこれからの三期生がすごく楽しみです。これまでありがとう。

そして二期生のみんな。ひらがなけやきの頃からずっと一緒にいたから、私の中ではもう同期だと思っているんですけど、同期みたいですよね。本当に1人1人の意識が高くて、ずっと尊敬しています。心強すぎる後輩でした。今までずっとありがとう。