日本ハムが最終戦で敗れ、16年以来9年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。

1点を追う4回1死二塁、郡司裕也捕手(27)が左翼線へ二塁打を放ち追い付いたが、5回2死満塁、先発の達孝太投手(21)がソフトバンク川瀬に右前適時打を許し、勝ち越された。

日本ハムが勝てば、阪神との日本シリーズは東映時代の62年以来63年ぶりだったが、来季以降に持ち越しとなった。

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