17日に亡くなった落語家の林家こん平さん(享年77)が生前レギュラーを務めていた日本テレビ系「笑点」(日曜午後5時30分)が、27日の放送で追悼企画を検討していることが22日、分かった。関係者によると、過去の映像などで、生前の活躍を振り返るような内容になるという。
こん平さんは、66年から同番組に出演。「1、2、3、チャラーン」というネタなどでお茶の間の人気者になった。04年8月に声帯の異変で入院し、番組を欠席。そのまま番組出演を見送り、弟子のたい平が代わりに出演。06年の番組40周年を機に正式に降板していた。