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木村すらいむ
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1992年・群馬生まれ、茨城在住。東工大理学部数学科卒、修士。
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大学数学で「難しい、抽象的な議論こそが本質だ(だから学ばれるべき)」という主張を、たまに目にする。
一般的な対象に対して統一された理論は、確かに面白い(美しい、とよく言われるやつ)。
ただ、個別具体の数学もまた、応用へのつながりがあって面白く、理論を考える動機としても大事と思う。
具体こそ面白いみたいな話、講義ではあまり聞いた印象がない。伝えようとしてたけど、自分が気づくセンスがなかったのかもしれないが。実感が出てきたのは、B4セミナー・研究室所属以降。
テレンス・タオの「厳密さのステージ」定期
There’s more to mathematics than rigour and proofs
地球上の人間の活動の説明にあたって、東西という枠組みを強調するのは、明治以降の西洋至上主義の反動としての、(無自覚な)東洋主義の現れなのだろう。
話をして(異論をぶつけあって)社会を運営する作法は、とても難しい。
それは以下の本から感じられる。
(WW2以降の)会社や学校において、民主的態度は極めて稀。むしろ上下の儒教的ヒエラルキーか、事なかれを学んでいく。
言いたいことが言えないひとの政治学
(家族を除いて)「社会」参加の第一歩がそういうものだとしたら、その秩序を守って決めてもらうのが多数派になるのは当然で、そのとき民主主義が何を導くかといえば。
逆に、WW2以降の数十年が特殊な状況だったにすぎない(「民主化」を上からの作法として身につけ、物質的豊かさで妥協した)。
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東大博士(数理科学)。『チート解法』の著者。数学垢。大学数学耐性のない人はフォロー非推奨。関数解析・変分法が好き。リツイートが嫌なら「リツイートのみ非表示」に設定してください。ネタツイ→
ZEN大学教授 東京工業大学名誉教授 株式会社SCIENTA・NOVA代表取締役 ZEN数学センター(ZMC)所長 数研出版高校教科書「数学シリーズ」著者 NPO法人数理の翼顧問 数理空間トポス顧問