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【競馬】筆者さん、やっぱり今年も無事に狙い通りの重賞馬をゲットしてしまう。何年連続かわからないほど、なぜこんなにもポンポンと『当たり』を引いてしまうのか…わかるようなわからないような感じで解説【POG/血統】

今年も無事に、有言実行。

世間ではいよいよフェブラリーSでGⅠ開幕ということもあって盛り上がって
いるのですが、個人的に当然のごとくスルーで…w まぁ毎年毎年このレースはわけわからんって言ってますし、何よりまたまた元マイPOG馬のシックスペンス君が出るので、そっちを応援する以外の選択肢はないというか。

ということで、最近は貯まりに貯まっていた血統や種牡馬の話をずっとしているのですが、今日もその続きということで。

あとちょっとだけ先週のフォーエバーヤングの話をすると、まぁ本当にとんでもない馬ですよねw もう凄すぎて形容詞が見つからないというか。

やっぱり個人的なことを言わせてもらうと、日本の芝路線に関しては特に異論もなく1秒でディープインパクトが史上最強だなーで終わりますし、障害に関してもまぁ間違いなくオジュウチョウサンだなーって思うんですよね。

でも、ダート路線ってキャラクターが揃いまくっててどれが最強か…とか別になかったんですよ。クロフネはただひたすら強かったし、まさしくどこでも誰とでも名勝負を演じてきたカネヒキリも素晴らしかったし、スマートファルコンも地方じゃおそらく誰も追いつけないし…って挙げれば本当にキリがなかったというか。

でも、今までのそういう迷いとか抜きにして、フォーエバーヤングはもう客観的にもぶっちぎりで文句ナシのダート界の史上最強としてふさわしいですね。本当に、オーギュストロダンが英ダービーを取ってから、なかなか驚くような勲章とかはないんだろうなって思っていたのですけど、それに匹敵するような馬が早々に日本から出てくるとは思わなかったです。
本当におめでとうございます。あとは、無事に現役生活を終えてほしい。

ちゅーことで、早々に血統や種牡馬の話なのですけど。
まぁ相変わらずPOGの話で。

今年のPOGに関しては、オイラはもう好き勝手やるって決めていて、その中でも何頭かオイラの血統理論的な試験役というか、実験的な役割を狙っていた馬っていたんですよね。ここらへん、オイラの記事を見てくれている人はご存じの通りだと思いますけど。去年の5月6月から注目してるって言ってましたし、POGでも取ったよーって言ってましたから。

はい、ドリームコアさんで。↓

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もう本当に、何もかも狙い通りのところで重賞を勝ってくれたと言いますか、こういうのがあるからPOGって面白いんですよね。
正直、これ以上の時計勝負になると不安ですけど。

実は他にも重賞を勝ってくれた馬って既にいるのですけど、そっちはエリキング的にオイラの想定とは全然違う勝ち方だったので…w 偶然の産物でマジで話にならないので、今回は置いておきます。

ここらへんも、改めて復習で説明しておくと。

ドリームコアの血統に関しては、ガチで数年間ずーーーっと注目してました。理由も簡単で、血統的に凄く綺麗で、オイラが気になっている部分の参考になるんじゃないかなー?ってところがあったからですね。

で、その前段階として注目していたのが去年もオイラが結構熱く語っていたルクスジニアっていう血統馬なのですけど。現在4歳の牝馬ですね。

指名者数で100人前後しかいなかったのですけど、この馬も完全に狙って取りました。幸いにもこの馬も、POG終盤くらいにポンポンと2つ勝ってくれて。まさしく、狙い通りの場所で。

じゃあ、このルクスジニアの血統とドリームコアの血統ってどう関係あるんだ?って話になるのですけど、これはもう以下を見たら一目瞭然で↓
上がドリームコアで、下がルクスジニア。

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御覧の通りで…w

3代血統はもちろんですけど、実は5代血統内でのインブリードの状態が綺麗に全くと言っていいほど同じ
だから、ルクスジニアって仮想ドリームコアだったんですね。

オイラは常々、血統や種牡馬の状況なんて長い期間で見ないと絶対にダメだよ、って口を酸っぱく言ってると思うのですけど、その理由がやっぱりこういうところなんですね。結果論で、だいたい活躍場所がわかるっていう。

現状で活躍している血統馬って、実は過去に存在していたけど埋もれてしまった血統馬の焼き回し的な部分が高い確率であって、そこを参考にするとこうやって未来で役に立つわけです。まさしく、点じゃなくて線で繋がってるっていう。だから、我ながら本当に有言実行ですよねw
たいしたもんだなーと自画自賛で。

で、こういう部分って個人的にはガチでわかってて狙っているので…
将来的にこういう馬が出てきたら、こういう舞台で活躍しそう。』
っていうのが高い精度でわかるんですよ。

じゃあ、ルクスジニアやドリームコアで実験的に確認したかったポイントって何なんだ?って話ですけど、これがサンデーサイレンスのクロスですね。

この2頭って、5代血統内では綺麗に不純物なく他の重いクロスが存在しません。ようは、サンデーサイレンスの3×4っていう部分が強調されているわけです。

この場合にこのインブリードってどういう影響を及ぼすんだろう?

っていうのが、やっぱりオイラの血統論的な出発点なんですよね。

サンデーサイレンスってなんだろう、キングカメハメハってなんだろう、そしてアメリカ寄りのインブリードが濃いのに『欧州血統』って何…?っていう話題を散々してきましたよね。
まさしく、ここ数回にわたってずっと話し続けている血統理論的な考えにも綺麗に繋がるわけです。

じゃあ、オイラ目線でサンデーサイレンスってどういう種牡馬なんだろう?って考えた時にわかりやすい結論が1つあって。
それが、やっぱり母系の影響を出しやすい、良いところを出しやすいという点です。

サンデーサイレンスって、直子のころからこの傾向がとても強い種牡馬でした。例えば、ウインドインハーヘアを母に持っているディープインパクトは文字通り欧州で活躍できるスタミナや地力に溢れるステイヤーに出ました。
ステイゴールドも同じですね。ディクタスやノーザンテーストの影響が大きな種牡馬に、そしてハーツクライはトニービンの影響が大きな種牡馬に…。
という感じで、メチャクチャ母系を出す種牡馬だったんですね。

じゃあ、サンデーの重いクロスがある場合もそうなる可能性ってあるんじゃないかな?って思ったわけです。単純に言うと。

ドリームコアやルクスジニアは、母母側に存在しているサンデーサイレンスとのクロスになっていて、じゃあこの近くにある影響力のありそうな血統ってなんぞや?って話になると、↑の画像を見たらわかりやすいですよね。

そう、クロフネです。

だから、オイラはルクスジニアもドリームコアも指名するときに…
『瞬発力より、長く良い脚を使えるタイプになると思う。
って言ってたんですね。

何故かというと、これがクロフネの特徴だからです。

で、蓋を開けてみるとルクスジニアもドリームコアも、勝ち星を挙げた場所は現時点でぜんっっっっっっっぶ広い大箱のコースですw
本当に予想通りの狙い通り。

この傾向って、母父のダンジグ系統とは少し毛並みが違っています。理由も簡単で、ダンジグは野芝の中山を別に不得意にしていないからです。昔から、前々に付けてスピードでぶっ放す…!みたいな競馬してましたからね。だから、サンデーのクロスで母父のハービンジャーの影響が出ている…というのは少し方向性が違うかなって結論です。少なくとも、オイラの中では。

またキズナ産駒をずっと見てきた人は知っての通り、ここの子どもたちって広いコースって別に得意じゃないんですよ。特に初期キズナ産駒は東京競馬場が苦手だって言われてたくらいなので。ちなみに、時計勝負も苦手って言われていました。それにもかかわらず、上記2頭は東京や阪神外回りでは勝って小回りの中山では勝てなくて…って真逆ですよね?
つまり、この2頭ってキズナに似てないんですよね。

だから、これはモロにクロフネが出てるんじゃないかな…って推測が立ちます。クロフネは、直子のころから馬体が大きな馬が多くて、クイックネスのある動きができないっていう大きな弱点がありました。特に牡馬はコレが顕著で、だからこそパワータイプの馬が多く出てダート戦線で活躍できたんですね。中山で走った牡馬の上位勢なんて初期のフサイチリシャールだけですから。

そういう視点で見ても、ドリームコアがまだ比較的に器用なのは、クロフネと同じように牝馬に出ると馬体が少し小さく出て、小回りの利く走りができるようになるからだと思います。
逆に、ドリームコアが牡馬だったら、中山のあの敗戦はもっとわかりやすく惨敗していたと思いますね。

なので、オイラからするとやっぱりサンデーサイレンスって母系を出しやすいし、この2頭ってクロフネに似てるよなーって結論になっています。

これが、上記2頭のように綺麗なサンデーのクロスだけに収まらない場合は、おそらくまた活躍場所も違ってくると思うんです。これが、やっぱり血統の本当に面白いところで。

あと血統論的に同じように今年のPOGで、オイラが指名したのでもう1頭の狙いどころとしてわかりやすかったのがフリーガー君で↓

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コントレイル牡馬で初めて、新馬戦で勝利した記念すべき馬ですね。

指名者数も1000人前後と少なくて、まぁ取っている人も注目していた人も文字通り少なかったわけですけど、こういう記念すべき馬を何で取れたのか?って話で、これも狙いどころがわかりやすかったから…なんですよね。

実際に、オイラはこの馬を指名した時にも
2歳新馬に特化した指名馬で、その後は勝てるかどうかわからない
って割とハッキリとレース後に言ってたと思うんですよ。華麗にかつ器用に勝ったにも関わらず、いやいやおそらくココのレース特化だよって。

じゃあ、蓋を開けてみて今どうなっているか?っていうとやっぱり新馬以後では全く勝ててないんですよね。まさしく、オイラが想定していた通りの結果になっています。

なんでこういう正確な予測ができたのか?っていうと、ここらへんも今までのサンデー系とこの手の母系の組み合わせのサンプルが実はなかなか多く存在するから…なんですよね。

デピュティミニスターって、それこそクロフネやフレンチデピュティと同じ系統で一緒に語られることが多いのですけど、その毛並みってなかなか違います。ここらへん、クロフネやフレンチデピュティの違いも何度か説明してきていますけど、似ているようで違うんですよね。

特に、ここの系統って母系に回った時の活力が全然違ってて、その影響って特にディープインパクトを父親に持ってきた時にわかりやすかったです。

簡単に言うと、母父のデピュティミニスターそのものって別に大箱が得意なわけでもないし、何ならダートも走ってました。父ディープなのにw
最近だと、ポタジェとかわかりやすいです。東京とか京都外周りじゃなくて、しぶとく内回りでも頑張れる血統。

でも、同じ系列でもディープ×フレンチデピュティやクロフネはわかりやすいほど大箱でも強いです。小回りになると、途端に器用貧乏的な走りになっちゃうんですよね。器用じゃないのにw コーナーが4回とかのGⅠだとちょっと足らずになっちゃう。
特に、母父クロフネは成績が器用貧乏になりやすいよ…って話は本当に何度も何度も何度もしてきましたからね。重賞は勝てるけど、GⅠではちょっと足らない…みたいな。特に、父ディープではそれが顕著だった。

こういう前提を知っておくと、同系統の父コントレイル×デピュティミニスターも単純にダート的なスピードが加えられて仕上がり早になったり、実はポタジェとかと同じように阪神2000mで走るんじゃないか、ってある程度の予想がつくんですよ。上記のように、距離の適性に関してもフレンチデピュティほどの柔軟性はないだろうから、きっと本質的に2000mは長いだろうなーってわかるんですね。

母母父側のエーピーインディ系統はもっとわかりやすくて、ダートだと雨が降ったりすると途端に爆走したりする一族だから、わかりやすくダート中距離のスピード特化の血統です。エーピーインディはシアトルスルー系統なのですけど、この系統も昔からダートの比較的長めの距離適性で、スピードに乗らせると強い。って考えていくと、コントレイル側のファピアノのことを考えても芝適性的な距離の限界って明らかに存在するんです。
簡単に言うと、欧州芝2400mとかはほぼ確実に走り切れない血統です。

結局、細かく分解していくと…

ファピアノ→東京ダート1600mが得意
デピュティミニスター→そこそこ器用なダート肌
エーピーインディ→新潟ダート1800mとかが得意。雨のダート得意

ってことがわかるから、総合的には…

典型的な消耗が激しそうなアメリカ母系仕上がりが早そう本質的な適性距離はマイルくらい。2歳は誤魔化して野芝の内回りの2000mくらいは持つ、スピードタイプの馬。今の超高速環境は〇

って割とパッと頭の中で簡単に予測が立つんです。キャラクターが見えてくるんですね。だから、2歳9月のあの条件にドンピシャだったあの新馬だけはやたらと走ったんです。

そんなわけで、毎年毎年なんでそんなにもピンポイントで指名できるの…?ってお褒めの言葉って結構いただいているのですけど、答えとしてはやっぱりこういうところだろうなって思います。

自分の中で『この馬はこういう舞台で走りそう。』っていう理由やキャラクターを予めつけておいて、メモにでも取っておけば後でわかりやすいですよね。

で、こういうことを狙ってできるのは、やっぱりオイラの血統論や主義主張がずっと一貫しているから、なんですよね。

例えば、ここ数回に渡ってこうした話を続けていますけど、話題に出してきた話って何かって言うと、やっぱり現状の馬場や環境に対するサンデーサイレンスやキングカメハメハ、インブリードの考え方だったじゃないですか?
そして、環境変化に伴って出てきたわかりやすいダート血統は何か?って問われたときに一番わかりやすかったのがクロフネだよ、って話もまさしく未来予知的にドンピシャのピンポイントで行ったと思うんですよw

一見すると、超能力か何かのように見えるかもしれませんけど、こうしてちゃんと理由があるんですよね。ずっと同じことを続けてきて、それを自分で検証しているので。だから、正解にたどり着きやすいんです。
こんな感じで、まさしく『当たりのパイ』のデカイところに行っているだけなわけです。

こういうの見ても、それこそ前回までの説明でドリームコアが重賞を勝つまでに無駄な部分って1つもなかったと思うんですよ。上記で挙げた要素、モノの見事に綺麗に全部入っていると思うので。

だから、直近のオイラの話ってだいたいいつも綺麗に繋がってるし、毎年ピンポイントで良い馬を指名できてるんですね。血統論がブレていないから。血統論がブレると、結局なにが正しくて、なにが悪かったのかの検討も付きづらくなっちゃうから、1発単発で終わっちゃうんです。
そういう人、POGだと本当に多いと思うので。

血統論がブレないメリットって何かというと、その方向性が正しいとやっぱりこうやって【当たりのパイ】を拾える確率が高くなることなんですね。宝くじとかでも、当たりが出てる店舗にいった方が当たりやすいってよく言うじゃないですか?w 心情的には、そういう感じですね。
ずっと一貫したやり方をやっていると、そのうち当たりは引っかかりますし、そうならない時には何か間違いがあるってわかりますから。やっぱり、フラフラと主義主張を変えるのは本当に良くないです。特に、血統や種牡馬なんて1年やそこらで結論なんて絶っっっっっっ対に出ないですからね。
そこらへんの考え方の違いが、POGで勝てる人と勝てない人の違いだと思います。

それこそ、ずっと見てくれている人は知っての通りオイラってマジで同じことしか言ってないと思うんですよw 今の環境はこうだよー、とかそれに合う血統はこうだよー…みたいな感じで。それが他人にとって正解かどうかは、ハッキリ言ってどうでも良いんですよね。だから、自分の血統論に自信がある人は胸を張って『俺・私が正しい!』って声を大にして言った方が良いですよw それで結果が出ているなら、それが正解なので。

こういう世界って、結果を出した人が圧倒的に正義ですから。そこらへんは本当に厳しい世界ですし。まぁどういう分野もそうかもしれませんがw

オイラなんて、毎年毎年マジで耳にタコができるほど、同じことしか言ってないですからねw それこそ、イライラしてグチグチグチグチと馬場や血統に関して文句言いまくってる姿を何度も目撃してくれてると思うんですw おい、今の環境全然つまんねぇぞって。
いつどの時期でも同じ血統しか来てねぇじゃねーか、みたいなこと本当に最近は毎年のように言ってると思いますから。

でも、結局ああいう主張をするのってこうやって結果が出ている分、自分の主義主張にやっぱり自信があるからなんですよね。少なくとも、血統的には。オイラもこうして結果が出せるくらいには血統や種牡馬の知識はあるから、客観的な視点で見ても、あまりにも偏った血統しか来てないと違和感が半端ないわけですよ。どう見ても普通じゃねーだろ、っていう。

そういう中で、結果的にこういう違和感を武器にして
まぁそれはそれとして、馬券やPOGに活かそう
って割と心の底ではドライに考えることができているから、毎年こんな感じの結果を引っ張って来られるのだと思いますね。まぁ、相変わらずお前はどういうメンタルしてるのかって話になるのかもしれませんが…w

けど、本当に真面目な話で。

POGって本当に難しくて、やっぱり多くの人って客観的に考えている…とは口でどれだけ言っても、自分の好きな血統や、現役時代に追いかけていた馬が種牡馬になってその産駒が出てくると、主観的に応援しちゃうモノなんですよねw とてもじゃないけど、冷静でいられないというか。
オイラも昔はそうだったので。

特に、POGって血統界隈のガチの実力勝負で、そこで結果が出ると少なくとも血統論では他人よりも劣ってしまっていることや格付けも完全に証明されてしまうから、ムキになって自分が追いかけている血統や種牡馬の良いところだけを主張しちゃう…みたいな人もメッッッッチャ多くなっちゃうんです。
負けを認められなくて。

そりゃ、時間をかけて負けたら悔しいですし負けを認めたくないって、人として当たり前の感情ですから。
ハッキリ言って、仕方ないんですけどね。何もそれは悪い事ではないので。

そう考えると、冷静になった方が良い…って口では言うけど難しいのはその通りなので、個人的には血統なんて好きな血統や種牡馬をただひたすら追いかけたらそれで良いと思います。絶対にそっちの方が面白いですし、その中で自分だけの独自の血統論を生み出せばいいだけですからね。
ムリに、好きでもない血統や種牡馬を追いかけんでもw

レジェンドである武豊ジョッキーも言ってましたけど、競馬って負けることが当たり前だから、とにかくまず負けることに慣れたほうが良いです。POGも同じで、失敗なんて当たり前なので。
そういうのに慣れてくると、自分の好きな部類や方向性とはちょっと違うところに行ってみようかな…って思えるようになりますよ。きっと。

オイラも本質的にはそっちのタイプですからね。ガチで血統で言ったら日本の競馬でルーラーシップ以上のものはナイと思っていますし、短距離路線の牙城をサンデーから守り切ったサクラバクシンオーが今でも至高だと思っていますし。
ステイゴールドも大好きなので、再三言ってきた通りルーラーシップとこのの系統を上手く繋げられない日本競馬の今の環境は終わり倒している…っていう話もマジで昔から延々とし続けていますからねw そう考えると、間違いなく狂信者の部類なので。一番好きな競走馬もライスシャワーですし。

でも、やっぱり全部門においてディープにはどうあがいても勝てないよね…って頭の隅っこの方では思っていますからw そういう頭の構造です。
結局、こういう狂信者でも考え方1つで、POGでこういう芸当ができるようになるってことですね。

その感じで、何年も何年も何年も何年もこういう美味しい結末にたどり着けているわけだから、血統理論的にまぁやっぱり自分の主張は100%正しいんだろうなー、とは思っていますね。そこは自信をもって。
もちろん、あくまでもオイラにとっての正解には違いないですが。

で、ここからも重要なのですが。

やっぱり、オイラの主張を全部鵜呑みにはしないでくださいね、ってことですね。どないやねんって感じですがw もっともらしいことを言っていますけど、血統論的には全然別の解釈でもGⅠ馬や重賞馬って取れますから。

例えば、ドリームコアに関しても東京1600mで強いのは過去のキズナ産駒の例を見ても、牝馬に出た場合はその舞台で強いから…って解釈は十分にできますし、サンデークロスが与える影響はやっぱり母父である…って解釈でも全然いいんですよね。実際に、東京1600mとかダンジグ牝馬の庭みたいに一時期なっていたので、そう解釈するのも全然アリです。

そう解釈した場合、やっぱり今の舞台は欧州血統に向いているんじゃないか?って結論にもなるので、その視点からでもドリームコアって余裕でPOG指名はできるんですよね。
結局、入り口は違っても出口は同じなので、結果だけを見るんじゃなくて過程を楽しんでほしいですね。どういう手段でゴールにたどり着くかは、その人の自由ですから。

という感じで、今日も長々と語って来ましたけどそろそろクラシックシーズンも始まる頃なので、オイラもそっちに傾いていくかもしれません。多分。
まぁでも、やっぱりこういう話って楽しいですよね。我ながら、向いてるんだろうなーって思います。

ちゅーことで、また来週か再来週に(/・ω・)/

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昭和世代のおっさん。精神的にはおじいちゃんの領域。昭和から令和に生きる。 昭和平成令和って、つまり明治、大正、昭和と生きてきた人達と同レベルだからね。 教科書レベルの化石だから。 ということで、おっさんもおばちゃんも胸張って生きましょう。
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