FAIRLADY Z Version ST (RZ34)

Last-modified: 2025-12-26 (金) 16:34:03

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300馬力(実車は405馬力)]/カーナンバー:29-97

nissan_24.jpg

全長:4,380mm
全幅:1,845mm
全高:1,315mm
最高速度:352km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
夏休み称号【伝説のZ使い】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【V6 選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

備考:マキシ6RR+で実装されたFAIRLADY Z Version ST (Z34)の後期モデルで事実上最新型のZ。
後述の通りこれで全てのフェアレディZがプレイアブルマシンとして揃ったことになる。
加速は平均より上といった印象で、新挙動も相まってかなりドリフト寄りの動きをする。
最高速性能は群を抜いて高く、アザーカーのすり抜けさえ注意すれば、横浜湾岸線などの高速コースでは強力な車両である。
対接触性能自体は月並みといった感じで、全体的にバランスの良いマシンと言える。新挙動の勉強をするにはいい教材かもしれない。

イカズチイエロースーパーブラック
セイランブルースーパーブラック
カーマインレッドスーパーブラック
ステルスグレースーパーブラック
ブリリアントシルバースーパーブラック
プリズムホワイトスーパーブラック
バーガンディー
ダークメタルグレー
ミッドナイトブラック
432オレンジ

RZ34カラーリング一覧s1.jpg
※画像は公式サイトより

1ライムグリーン21イエロー
2ミッドナイトパープル22ブルー(M)
3ペールブルー
23レッドブラック
4ガンメタル24グレー(M)
5レッド(M)25シルバーブラック
6ゴールド26パールブラック(M)
7ダークグリーン(M)ブラック27コードバンマルーン
8オレンジ28グレー(M)2
9ライトブルー229ブラック(M)
10ダークブラウン30ゴールドブラック
11パープルシルバー(M)31ホワイト2
12ブルー
グリーン
ブラック(M)32マットブラック
13クロームシルバー33オレンジ(M)ブラック
14レッド234スカイブルー
15オリーブ(M)35パープルブルー
16イエロー36ベージュ(M)3
17ペールブルー2ブラック37ピンク2
18ピンク38ライトイエロー2
19ライムグリーン239ブロンズ(M)
20ダークブルー240ダークピンク(M)

6RR+現在実装されているエアロは全てオーバーフェンダー装備となる。エアロによってワイド具合は全て異なるものの、すり抜けには要注意。

A:S30ZのPANDEM製エアロをオマージュしたと思われるデザイン。特にフロント周りはS30Zのような雰囲気になる。
RZ34A2.jpg

B:GTマシンのようなエアロ。マフラーは両サイド縦2本出し。
フロントのダクト部分にナンバープレートを付ける為のバーのようなモノが付きR35GT-Rみたいな感じにもなる。
全体的に纏まりが良い。
RZ34-B.jpg

C:恐らく240ZGのGノーズが元ネタ。
ただ、ノーマルのGノーズではなく水野ワークスやリバティウォークといった族車系メーカーのGノーズ仕様。現代ではあまり見ないサバンナワークスタイプのオーバーフェンダーも特徴。
リアナンバーの位置がガーニッシュ部分に移設しテール下にメッシュダクトが追加され、S30Zのような感じにもなる。
全体を通して「現代版240ZG」という感じでまとまりが良いが、かなり古風なので賛否が別れるデザイン。
RZ34-C.jpg
RZ34-Crms.jpg

A:左右にダクトが2つ。
RZ34ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
RZ34カーボンボンネット1-1.jpg

B:Aよりも大きめのダクトが左右2つ。
RZ34ボンネットB1.jpg

C:S30ZのFRPボンネットAに似たデザイン。
RZ34ボンネットC1.jpg

D:
RZ34ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
RZ34カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
RZ34カーボンボンネット3s.jpg

A:箱型アーチウイング。
RZ34車種別A1.jpg
B:
RZ34車種別B1.jpg
C:
RZ34車種別C1.jpg

ルーフと同色の砲弾ミラーが付く。
RZ34ミラーs.jpg
(画像は白×黒のツートンカラーの場合)
RZ34ミラー単色s.jpg

リアハッチ部分がカーボン化される。
RZ34トランクs.jpg
ウィングなし
RZ34トランクNWs.jpg

  • 湾岸マキシの登場車種としては、2024年現在最新の車種である。
  • 6RR+では、このRZ34と5DX+から6への特定条件下での引き継ぎ特典だったS130が通常プレイで入手可能になるため歴代全てのZを新規で所有する事が可能になった。*1
  • 純正でスピードメーターが存在せずタコメーターのみである。これは実車のスポーツモード用メーターの仕様で実車ではタコメーターの右端に表示される。また、上の線のようなものはシフトインジケーターで、ブースト計も純正を使用している。このため、湾岸マキシ初の最大ブースト1.5の車両でもある。*2*3
    Screenshot 2023-11-27 12.08.49.png
    • 実車メーター(スポーツモード)
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    • なお、実車はノーマルモードにするとタコメーターだけでなくスピードメーターも表示される。純正で300km/hまで刻まれているが、文字盤以外のレイアウトから背景までほぼ全てノートオーラやエクストレイルと共通である。
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  • ドリフトスピリッツでは「Z Performance」と、その「CUSTOMIZED PROTO」、そしてXD車で湾岸マキシより先に登場している。
  • Z Performance
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  • CUSTOMIZED PROTO
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  • 2022年夏に登場したZ34の後期モデルである。
    というのも、どこからどう見ても姿形が変わっているのだが、型式名称はZ34型を引き継いだため、事実上の後期モデル扱いとなる。
    この手法はZ31の前期後期でも使われた手法で、Z31の時は内装には手をつけず外装のドア部品以外の全てを新規設計した。が、このRZ34はZ34と共通部品がほとんど存在しない。モノコックやドア部をよーく見るとZ34の面影がある…かなぁ?位の変身具合を遂げている。そのためか、大体のメディアでは7代目Zと記載されることが多い。まぁ間違ってはいないが、誤りである。
    • 日産としての扱いは「モデルチェンジ」だが国土交通省での扱いは「マイナーチェンジ」であるため、様々なメディアでRZ34型の扱いがまばらになりがちなのはこの為である。Wikipediaも当初は同じページに記載していたが、紆余曲折あって2024年よりRZ34とZ34の記事を分けることになった。
    • こうなったのは、新型として型式所得を行った際の規制(騒音や排ガス等)を上手く回避するためだという噂話が広がっているが真偽は不明。
       
  • レトロフューチャーが特徴的なボディデザインで、フロントはS30型、リアはZ32型のオマージュである。
    特にヘッドライトの意匠は、S30型のヘッドライト点灯時にライトカバー部に反射した時のライトをイメージして設計された。
    車名ロゴは初代S30型のバッジに採用された筆記体を採用。地味にこの書体がカタログに記載されるのは歴代初の事だったりする。
     
  • メインパワートレインはスカイライン400R譲りの「VR30DDTT」、3.7Lから3.0Lにダウンサイズ化したが、ツインターボを装備し405馬力を叩き出す。
    トランスミッションは6速MT仕様とパドルシフト・マニュアルモード付き9速AT*4仕様の2種類で、特に後者は重量増を抑えるためにミッションケースのマグネシウム化などといった軽量化もされている。
     
  • 湾岸マキシに登場するRZ34は2023年モデル。22年夏に登場したモデルとの違いは、全グレードにAmazon Alexaが標準装備され、ボディカラーに432オレンジが追加された。
    432オレンジはS30型の432という最上級グレードに採用された「グランプリオレンジ」のオマージュカラー。初出は2022年のオートサロンで公開された「Zカスタマイズコンセプト」のカラーである。
  • 後にこの「カスタマイズコンセプト」は2023年モデルの特別仕様車「カスタマイズドエディション」としてデビュー。さらに2024年モデルからは純正からエアロパーツのみ変更する「エントリーパッケージ」と、ホイールや装飾等も変更される「フルパッケージ」の2種類で正式にオプションパッケージに格上げされた。
     
  • Zシリーズの海外ネームは「排気量+Z*5」で統一されていたが、RZ34は「Nissan Z」と歴代初の排気量記載のないモデルとなった。このため海外のファンは区別するために400ZZ35と呼称することが多い。
    • 余談だが某ドライビングシミュレーターでは海外仕様の「Z Performance」が収録されている。この「Performance」とは海外仕様の最上級グレードで日本仕様でいうところの「Version ST」に当たり、運転席も左ハンドルになっている。*6
       
  • 世界中で予想以上の受注を受けた日産だが、2022年頃の半導体不足やR35のMC前モデルを優先して生産するため発売後すぐオーダーストップ。その後、今でも再開してはストップを繰り返している。
     
  • 国内最高峰のモーターレースであるスーパーGTでは、2022年からR35 GT-Rの後継機としてGT500クラスに参戦。*7デビューイヤーで12号車のカルソニックインパルZがシリーズチャンピオンを獲得している。
    他にはGT4車両が2023年から各チームにデリバリーされていて、スーパー耐久のST-Zクラスを中心に活動している。
  • 首都高SPL』では工藤圭介の旧友である長坂まりなの愛車として登場。北海道の公道で圭介の駈る32Rと共にドラマの追加撮影を行った。
  • MFゴーストの後継作である『昴と彗星』では池谷浩一郎の新しい愛車として登場。樹や健二曰くフルローン組んで買ったらしい*8
  • 首都高バトル(2025)では、以下のライバルの車として登場。
    マネードリーム/城崎アン*9
    マンハッタンドリーマー/群祐一*10
    首都高のトビウオ/海鳴水樹

*1 細かく言うと、素の240ZG、北米仕様260Z/280Z、排ガス規制S31、S130のZX、Z31後期、Z32バイツー等上げるとキリがないが世代としては揃っている。なお、Z34からRZ34は法律上ビッグマイナーチェンジで日産は新型と呼称している。
*2 湾岸マキシでのターボ車は純正ブースト計を採用することが多い中、史上初の純正ブースト計を採用している。
*3 レースメーターに切り替えると最大ブースト2.0になる。
*4 メーカーとしての名称は9M-ATx
*5 S130、Z31、Z32はZX
*6 あちらでは9速AT仕様となっている。
*7 エンジンは純正のV6エンジンではなく、NR20Eという2リッターの直4エンジンであり、ボディも共通カーボンモノコックにZに似せたカーボンカウルを被せただけという仕様。
*8 ただし第2話の冒頭で秋名山の下りで幽霊に追っかけられた挙げ句、カーブでスピンしてガードレールにボディをぶつけるという散々な悲劇に見舞われている
*9 今作からのボスキャラ。IMPUL製のエアロを纏っている。
*10 2025から。『首都高バトルX』ではCPV35に乗っていた。