南鳥島海底には中国の陸上鉱山の20倍以上というレアアースの超高濃度泥がある。しかも、超高性能磁石や防衛産業にも不可欠なジスプロシウムやネオジムなどの希少な重希土類を多く含む。しかも、放射性物質も含まない極めてクリーンな状態で眠っている。凄いのは、2027年までに南鳥島を資源開発拠点化することだ。
3番目の写真は南鳥島内部だが、実はかなり広く、空いてる土地も相当ある。あの広大な昭和記念公園程の陸地に、工場が立つのである。
南鳥島約 約1.51平方キロメートル
昭和記念公園 約1.65平方キロメートル
水元公園 約0.96 平方キロメートル
代々木公園 約0.54 平方キロメートル
掘り出した泥をその場で処理し、極めて軽いレアアースを取り出して、本土に運ぶ。その結果、輸送コストの大幅削減ができる。
中共の制裁がさらに日本人の危機感を醸成し、工場建設や精製技術の確立など、急ピッチで進むことだろう。中共とはこれを機に、関係を絶つことだ。