ススキノ殺人 一審破棄、母親を減刑 札幌高裁判決
札幌・ススキノのホテルで2023年7月、頭部のない男性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄ほう助と死体損壊ほう助の罪に問われた札幌市厚別区、無職田村浩子被告(63)の控訴審判決公判が19日、札幌高裁であった。青沼潔裁判長は懲役1年2カ月、執行猶予3年とした一審札幌地裁判決を破棄。死体遺棄ほう助罪の成立を否定し、死体損壊ほう助罪のみ成立するとして懲役6カ月、執行猶予2年を言い渡した。
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