大阪市水道局に金地金21キロの巨額寄付 老朽化対策へ
Last updated
大阪市水道局は昨年11月、匿名個人から金地金21キロ(約5億6600万円相当)を受け取り、水道管老朽化対策に充てるよう指定された寄付を19日に発表した。同寄付者は昨年10月にも現金50万円を贈っており、京都市の水道管破損事故をきっかけに大阪のインフラを心配したとみられる。市は来年度内に売却し活用予定で、市長の横山英幸氏は会見で感謝を述べ「21キロの金塊を見てみたかった」と笑いを交えた。老朽管路率53%の課題を抱える中、この過去最大級の支援が更新計画を後押しする。
This story is a summary of posts on X and may evolve over time. Grok can make mistakes, verify its outputs.
Login or Signup to see what people on X are saying about this