「流石に笑う」 高市早苗首相、公式サイトから『ブログ全削除』か…過去には消費増税に理解の投稿 「隠滅しちゃったんだ」疑問の声
高市早苗首相が18日までに自身の公式サイトからブログ記事を全て削除したのではないかとSNSなどで指摘が相次いでいる。 ◆高市早苗首相、現在の公式サイトは…【写真】 インターネット上のウェブページを収集し、保存、公開している米国のサイト「ウェイバックマシン」で過去の高市氏のサイトを見ると、1月23日時点では「コンテンツ」一覧内に「コラム」と称したブログのコーナーがあるが、29日時点ではなくなっている。 その後2月7日には高市氏の写真の下に「現在更新準備中です。」と表示され、サイト内のコンテンツは閲覧できなくなっていた。17日までにサイトは再び公開されたが、18日現在も「コラム」のコーナーは消えたまま。さらにコラムページに直接アクセスしようとしても「File not found.(ファイルが見つかりません。)」と表示される。 高市氏を巡っては、プレジデントオンラインがブログの記事1000本を検証し「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ」などと題するニュースを配信し、話題となっていた。 ウェイバックマシンの記録では、2011年12月の記事で「消費税は低所得者にも負担がかかりますので、税率アップにはご批判もありましょうが、社会保障制度の継続性と負担の公平性を考えると、間接税を財源として重視する方が良いと判断しています」などとつづり、消費増税に理解を示す投稿をしている。
X(旧ツイッター)では懐疑的な声が上がっている。「公式ブログ全消しは流石に笑う」「矛盾をツッコまれたくないから隠滅しちゃったんだ」「これは擁護できないでしょ」「ここにこの人を総理大臣にしたらダメな理由が詰まりすぎてる」などと高市氏を批判する投稿が相次いでいる。
中日スポーツ