「実質的難民扱い」が2万人余り!難民認定とは別枠!在留外国人統計に明記された在日ミャンマー人(母国が危険なので帰国猶予)の数。
戦後累計の難民認定数(2種計=下記リンク)は約13,000人。それを遙かに超える22,923人が上記の「母国情勢等」という特定活動ビザの告示外の扱いで在留を許可されている外国人がいます。
母国の情勢が危険なので帰国しないで良いよ!という在留許可で、全体の94.4%がミャンマー人で21,635人にも上ります。
ミャンマー人に対しては令和3年からこうした扱いがなされ、在留許可は1年間ですが、何度でも延長可能。
戦後累計の難民数の1.7倍にもあたる人数が現在、「本国情勢等」という資格で「実質的難民扱い」で国内に滞在している現状を多くの方にお伝えしたく存じます。
moj.go.jp/isa/content/00
e-stat.go.jp/stat-search/fi