百田尚樹氏、井川意高氏に“ミュート”宣言「何、揚げ足取ってるの?」「付き合ってられない」
「日本保守党」の百田尚樹代表が19日までに公式X(旧ツイッター)を更新。「大王製紙」の元会長で実業家・井川意高氏(61)に“ミュート”宣言をした。 【写真あり】井川意高氏「日本保守党を応援する気持ちが失せました」 井川氏は「断言するが 今のままでは 日本保守党は5年後には無くなっている 悲しいけど」とポスト。これを受けて百田氏は「別に日本保守党が無くなってもいいけどね。日本が亡くなりさえしなければ。わしは5年後の日本が心配や…」と返していた。 同党との“決別”宣言をしている井川氏は「だったらご自身の発言を戒めてください 7万人の党員と145万の票を投じてくださった方々 そしてその票を掘り起こしてくださったボランティアの方々の血の滲む努力を たった数行のポストで台無しにするようなことは 組織のリーダーにあるまじき行為です 万死に値します」と提言していた。 この投稿を受けて、百田氏は「何、揚げ足取ってるの?万死に値する?私が必死で立ち上げた日本保守党は何より大事なのは言うまでもない。しかし『それ以上に大事なのは日本』ということを言ったまでのこと」と説明し「はたから批判だけしてる人の言葉遊びには付き合ってられない。ミュートしとくわ」と宣言していた。