現場で「とりあえず動く」だけのソフトを書いて、後から不具合対応に追われる。 そんな場当たり的な設計から卒業し、プロとして一生モノのスキルを身につけませんか?
高卒・未経験から数億円規模の設備を動かす中で、僕が「これだけは欠かせない」と確信した【制御設計者に必要な30項目】を体系化しました。
【1. 設計の土台編】
1.仕様書の深読みと具体的読解術
2.全体構成図の作成と整理法
3.ユニット配置の黄金律
4.電力計算と適正な機器選定
5.プログラム分割の思考法
【2. 制御設計資料編】
6. 入力(X)のアドレス・名称設計
7. 出力(Y)のアドレス・名称設計
8. デバイスの「区画整理術」
9. ネットワーク局番の設定管理
10. 特殊ユニット設定の備忘録
11. サーボ通信・同期設計の肝
【3. データ管理・UI編】
12. ワーク追跡(トラッキング)設計
13. レシピ管理のデータ構造
14. タッチパネル・上位通信の境界線
15. 状態フラグの完全定義
16. 操作ミスをさせないUI配置
【4. 動きのルール・安全編】
17. タイムチャートによる動作可視化
18. 迷路にならない動作遷移フロー
19. インターロックマトリクス作成
20. FB自作と部品化の極意
21. 重故障アラームの設計方針
22. 軽故障ワーニングの運用ルール
【5. 実装・現場デバッグ編】
23. プログラム構造の最終点検
24. グローバル変数の命名規則
25. 共通処理回路の構築法
26. 品種切替のフェールセーフ
27. 浮動小数点の演算トラブル対策
28. 駆動系のレスポンス追求
29. 計測値のノイズ・バラつき対策
30. 試運転を3日で完遂する作法
これらの項目を、近々Noteにて「具体的技術ノウハウ」としてシリーズ連載していく予定です。
正直、かなり踏み込んだ中上級者向けの内容になります。
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