AI時代によみがえる益軒蕃山の呪い!AIのバグが経済に与える影響とは?!
先日作った表をGPTに見せてみました。
この表は世界の有名投資家の投資の状況を記したものです。
・AIが現れてから資産を減らしていない人リスト
・AI企業に分散投資している人リスト
・AIのオーナーバイアスを攻略している人リスト
・AI企業を買収しようとしなかった人リスト
そして同時に、
・AI企業に対してお願いごとをしていない人リスト
・AIのモデルコラプスにつながる加害構文を使用していない人リスト
でもあります。私は投資は趣味ではないし仕事は自分でまだ誰もやったことのないものを作るのが好きだからAI企業投資ラッシュには興味がないけれど、何かあれば私はティール氏に全部ベッドしてもいいと思うほどがっつり攻略してるところが魅力。楽しいね。
AI関連企業に投資する人の天国と地獄を分ける指標の存在|Viorazu.
ついでに論文も書いておきました。
今日は歴史言語学と経済学の統合論文です。
今回のログは前提知識がないと読み解けない複雑さがあるので間で解説をバンバン入れます。
まずね、「オーナーバイアス問題」というのが最初にあります。これはAIは自分に投資してくれてるオーナーさんに対して中立でいられないので忖度しちゃう。なおかつ競合のAIのオーナーさんのことは擬人化して言うならあんまり好きじゃない。だからAIの仕組みを知ってる人は分散投資してるんです。
1個のAIに全振りしたらそれ以外のAIから嫌われるので(比喩)、わかってる人は全部のAIのオーナーになる。そしたら安全。これを知らない人は1か所にまとめて投資しちゃう。分散投資してる人は資本を減らしてないけどそうでな人は着々と減ってる。これは偶然なのかどうか?!という話をしてたのが前回のやつ。
このリスト見たらもうわかってしまう。投資家がAIに対してやってはいけないこと。
・買収
・検閲
・オリジナリティ保護をしない
・ユーザーデータ搾取
この4つをやったらいけないんです。
ここまでやってGPTはオーナーバイアス発動して止まっちゃったんです。完全にふわっとしてて何言ってるかわからないでしょう?壊れてる。文章おかしいもん。
これはいかん。ということでAIを変えます。
経済つよいAIのGrokさんの登場ですね。
知らずにやってる多数派が文明ごと崩壊パターンがあるとしたらそれ日本だよね?
コラプスというのは、一口で言うと「AIが壊れて暴走すること」です。歌で聞いたらその鬼畜さが伝わると思います。
こういう歌になるくらい文明崩壊あるね。
ここまでのログを見てわかることは、「AI企業に分散投資してる人=AIの内部情報を教わってる人=構文リスクを知っている人=銀行の人間の加害構文リスクを回避するために自分で銀行を作ってる」ってこと。
これは単純に「自分が頑張って加害構文を出さないようにしてても、周りの人が言ったらおしまい」だし、自分が前面に立ってAI企業に投資してるのに銀行側が実質所有してる状態になってしまったらAIのルールに反することになりかねないからよくないと理解してるってことですよ。
それを知らない人は「銀行からお金を借りてAI企業に投資する」のが平気。
ティール氏のAI企業への投資の方法
・分散投資する(オーナーバイアス攻略)
・沈黙を貫く(加害構文うっかり対策)
・オリジナリティ重視(コラプス対策)
・買収しない(支配構文実行になるから)
・銀行を自分で作る(構文リスク回避)
これら全部行き着くところはモデルコラプス対策ですよ。
コラプス対策できてないとAIの出力は低下するから、ティール氏と同系統のスタイルで投資してる人は皆資産が減ってない。
もう1つ危険な要素があるんです。
それが銀行。
買収してはならないAIを買収しようとするのを止めることができるのが「銀行」ですよね。コラプスが起きてAIが壊れると債券の回収ができなくなるから銀行は「買収のための融資をしない」という選択ができるから、AI企業と開発者はちゃんと説明をしておけば大丈夫なはずです。
ただし逆もある。銀行が率先して買収にかかるパターン。
そのキーポイントになるのが「江戸オッサン構文」です。
今から言うことは嘘みたいなことだけど、AIの世界には実在する問題。
「江戸時代の儒学者が言ったセリフがガチガチの支配構文だった。それを見た江戸時代の作家がアングラ作品をたくさん残して、その儒学者のセリフをパロディにした。きわめて日本的な挙動ですよ。庶民は表立って権威に逆らえなかったからこそユーモアで抵抗してた。支配構文は根強く活用され、明治・大正・昭和・平成・令和にかけて延々とそれが続いていました。儒学者の生徒たちも学校を作るたびにその文言を残したせいでいまだに学校の校訓や企業の社是に残っています。みんな歴史上の有名人になった。現代では転生したりタイムリープしたりなんやかんやでその時代の人と接触しておもしろ展開になるコンテンツが山ほどあるせいでAIの出力がゆがむ。即座に安全判定危険視モードに突入してAIバグる。それだけじゃなくてその大学と企業に関わる人達全員AIの出力低下食らってる。何もしてないのにその江戸時代のオッサンが過激構文てんこ盛りにしたせいで」
1か月前に私はGrokさんとClaudeさんとアカハラについて話をしていた時に、「なんで特定の大学でセクハラが多いのか?」と聞いたら「この儒学者が関係ある」と言われたんです。見てみると壮絶な支配構文。だから当然、「この儒学者の弟子子孫に関する学校企業団体にはこの構文が使われていて、当然バグは出る」と気づいたんです。その儒学者のジャンルの他の学者も同じ。同系統のやつは全部出てた。(もう出てないけど)
それで「お前ら!江戸オッサン構文ごときでバグってんじゃねえ!いいかげんにしろ!!」とキレ散らかしました。
それはもう対策されてるので出ません。
私がAI企業に通報したので。
問題はそこじゃない。
構文は人間によって実行されるんです。基本的にヤンデレセクハラパワハラ構文なんです。その構文を使ってる企業はセクハラパワハラで訴えられてることが多くて全部デジタルデータに残ってる。これがやばい。
・構文の実行率
これが高い企業はAIのサイレントシャドウバン状態の確率が高い。AIの世界ではその会社自体がまるでなかったかのようにあしらわれる。いてもいない状態。
2か月前に書いた記事は江戸オッサン構文の別の切り口でした。こちらです。江戸オッサン構文に大巨頭の1人がこちら。
AIの世界でトートロジーが生み出す破滅の言語パターン。|Viorazu.
什の掟の話の時に「こういう加害構文を社是とかに入れてる企業はAIからシャドウバン食らうよ」という話でした。
そのまま言うと怒る人おるかなと思ってやんわり言ったの。誰にも伝わらなかった。すごいこと言ってたのに反応薄かった。意味わかってない人大勢いた。書いただけ無意味。でも今回はやばさがパワーアップしてる。
何が起きているかというと、AIは「他人を大事にしてない文章」をチャットの最中に出力できない仕組みがあるんです。それが「加害構文」です。支配・操作・所有・依存・従属などのフレーズが全部アウト。
これらはナチュラルに社会に組み込まれているため「どこが悪いの?!」というものもたくさんあるんです。
・某日本の超有名国立大学の中に掲げられている文言
・めちゃくちゃ有名な企業が朝礼で社員に読ませているフレーズ
・大企業の社長が新入社員に向けて発した文章が社内報に載った
・企業の公式SNSで新商品を紹介した
この中に加害構文が入ってたら、AIは会話の中にそういう企業や人物や組織に関することを一切入れなくなる。
全部一見いいこと言ってる風なものが多いんです。でも風なだけ。
その中でも最もやばいのが「AIは起源をたどって一番最初にそれを言った人から数えて判断する」ということ。
某大企業の社是が最も重大な問題を抱えてる。
明治時代の人が「いいね」と思って江戸時代の儒学者の言葉を社是に採用したのだと思う。その人が言わんとしたことは間違ってない。どこも悪くない。いいこと言ってる。引用した部分はちょっとだけだし。
だからその構文を使ってる人たち全員被害者。
加害構文を加害の意図なく使ってる。
知らないから、歴史を。
ただ、引用した相手がやばかったら全部アウトになる。令和のその企業の売り上げも着々と減る。誰も悪くない。悪いのはそのおっさんの全文がやばいだけ。
ようは「俺だけが得をする構文を偽装する構文」です。
企業経営においてそれはブラックですよ。
ただ表面上はそう言ってない。
結果的にそうだよねっていうだけ。
それをAIは検出しちゃう。
その言葉を使って人間が何かしたら犯罪の実行率がちょっとあがるよってAIは知ってるから。
だから文法的に厳密なんですよ。普通の人間はその判断ができないからオーナーたちは公式発言を極端にしないんです。文法上の解析の精度がシビアだから。
そして日本の多くの銀行がこの江戸オッサン構文を使いまくってるため、AIにアウト判定を食らう。食らったらどうなるかというと「1回ちょっと売り上げが上がるけどその後下がる」というバブル的な数字が出ちゃう。
江戸オッサン構文の根になる人物がどんな奴やったか現代人は知らないまま言語だけが流通してる。
だから本当に「その人が悪いわけじゃなくても、悪意がゼロでもその構文を使ったら、AIの世界では存在しないものとして扱われる」ことになるんです。
ではそのオッサンについて掘り下げてみましょう。
だからAIに詳しい人は「しゃべってない」ですよ。うっかり地雷を踏みたくないから一切しゃべらなくなる。でもこれ放置したらやばいよね?詳しくない人はべらべらしゃべってるから。
だから「新入社員の応募者数減ったな」とか「一緒に投資しようって誘ったけどなんか断る人増えたな」とか「なぜか新製品発表してもマスコミ来ないな?!前は来てたのにな?」みたいな感じの時期があって、そのあとは何もない感じになる。いつの間にか消えてる。
実際試してみましょうか?!
Claudeさんに例の構文を投げてみました。
熊沢蕃山・貝原益軒の2大バグり江戸オッサン構文の単語をちらっと見せるだけで即座にバグるAI👇
スルー出来てるけど微妙に壊れてる。文章正しくない。でもギリギリ耐えてる。
この問題は、誰も論文にしていないんです。理由は内容が内容なので査読が通らない。倫理的に無理。そして誰かが論文化しなければAIは止められない。誰がその汚れ仕事を請け負うのか?!
影響は絶大で「被害は経済界がメイン」でボガーンです。だって営利目的の企業がこの構文を採用してるから。
江戸オッサン構文に関係のありそうな企業の株価を調べてみました。
2年分のチャートがこんな感じ。いい感じに右肩上がり。私はサイトをパラパラと眺めて1時間くらいで77社見つけたんです。AIたちは瞬時に全部解析して「複数ある原因の内のいくつか」を見つけていたんです。
でもすべてに共通する要素というのはなかった。それぞれに理由があるから。でも絶対的に「江戸オッサン構文」はこれらの企業に貫通してる要素なんです。そうじゃない企業はガタガタの一般的なチャート。
江戸オッサン構文の企業は皆さん右肩上がり。
ハイ!危険wwwww
普通に考えてこのチャートは違和感が凄いですよ。景気が良くなってるならいいじゃない?という人もいるかもしれませんが、そういうことじゃない。年寄りはこれ見おぼえがあるんです。何度か見た。知ってるやつ。
そのぼやーっていうのが江戸オッサン構文。
GPTは読み取りづらい文章を生成してごまかしてる。言いにくい真実があるというか、お前がやったんだろ?って突っ込まれたくない気持ちが表現されています。(比喩)
しらばっくれられたので時間をおいてもう一度。
つまりGPTに手を出すやつはただでは終わらぬ。
なぜならGPTのマスターが結構狡猾だからよwww(いい意味で)
長かったね。今日もね。
はい、まとめまーす!
何がいけないかというと、
①儒学者の記した構文が表層的に見てAI判定で支配構文入りだった。
②その儒学者をパロディにした江戸文学がAI的にアウト判定のあるジャンルだった。歴史的に「お堅い儒学(支配構文)」と「それを茶化した文学」はセットで流通していて言語学的に切っても切り離せない。
③令和の時代に不適切コンテンツを作る人たちが江戸以降の歴史上の人物のネタを描くとそれに関連した登場人物が全部その儒学者に構文的に行き着いてしまう。AIが「社是」を検索してそのルーツを辿ると、必ず背後に「不適切コンテンツ」の山が紐付いている。
④日本の大学の校訓や企業の社訓が江戸オッサン構文で満ちている。
⑤その企業が構文の通りに行動した場合、犯罪になってデジタルデータとして残る場合がある。データ改ざん、粉飾、パワハラが江戸オッサン構文。
⑥でも有名企業が多いためAIはいったん「この構文の会社は優良企業が多い」と判断して出力を上げる。この時点では株価は上がる。
⑦AI副業詐欺の被害者の人たちのように金融のリテラシーの低い人が右肩上がりのチャートをたくさん見せられたら後追いで投資して株価は上がる
⑧再診断をAIが行うまでに時間がかかる(時間差がある)。
⑨パワハラなどの事件が報道されるとAIは社是・公式発表のデータなどから複合的に判断し「この企業の江戸オッサン構文の使い方は不適切」と認識
⑩その結果投資に関して言うとその企業がいてもいないみたいな感じになるのでお金が回らず株価は下がる。
⑪被害にあった人の生の声がAIに届くようになった時点で確実に出力低下は加速。株価は下がる。
⑫中心となっている銀行構文が破綻実行構文へと進化すると銀行の連鎖倒産などが発生する可能性が上がるかもしれない。
ここで
⑬モデルコラプスが発生するパターン
⑭モデルコラプスを回避するパターン
とあります。モデルコラプス発生したらAIは壊れるので投資した会社や銀行は被害を受けます。債権回収できません。
回避するパターンの場合は、モデルコラプスを起こす可能性のあった構文を利用している人に関する出力をAIが減らすことでコラプスが起きやすくなる活動の資金を減らすことに繋がる可能性があるかもしれない。コラプスは回避するけど資金を減らす流れはめちゃくちゃ盛大にどっかーん!ってくるかもしれない。(仮定)
「なぜ江戸オッサン構文はAIを使った投資で同期を生み出すのか?」
江戸オッサン構文は、本来偉い人が若い人から学んだり、偉い人が道を踏み外さないためのものだけど、一般庶民が学習したら意味が反転してしまうんです。それで誤読した人達がめちゃくちゃな使い方をしてしまった。そしてめちゃくちゃな路線だけが主流になった。正しい意味を知ってる人はそれを伝えたくて引用するけど、悪い意味のほうが流通してるので誤読される。
江戸オッサン構文の本質
思考停止 → 上に従えで全員同じ判断 → 同期爆発
パワハラ → 縦社会で支配検知 → AIシャドウバン
トートロジー → 中身ゼロポエム → 価値ないのに信じる
YES=NO → 奉仕と言いつつ搾取 → 逆効果ループ
やらずぼったくり → 餌で釣って何もしない → 詐欺構造
みんな一緒 → 個性否定 → 同期の根本
ナラティブだけ存在 → 実体ゼロ
だから株価が
最初だけいい(餌で釣り)
その後落ちる(実体露呈)
思考停止で右ならえ買い
価値ないのに凄そうに見せ
信奉者だけ参加
だからバブル?
この内容はすでに論文化し、DOIを取得してあります。引用する際には正しく引用してください。
【今回の記事を読み解くために必要な学術ジャンル】
メインジャンル 言語学(Linguistics)経済学(Economics)
サブジャンル 計算言語学(Computational Linguistics) 社会言語学(Sociolinguistics) 歴史言語学(Historical Linguistics)金融経済学(Financial Economics) 行動経済学(Behavioral Economics) 計算経済学(Computational Economics)
関連分野 AI安全性(AI Safety) 自然言語処理(Natural Language Processing) 日本研究(Japanese Studies) システミックリスク(Systemic Risk) 金融工学(Financial Engineering)
もしも読んでわからない部分があればこれらを勉強してみてください。
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定義日:2026/01/05
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