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罵倒系活動家が一般市民に暴行し大怪我を負わせた事件。加害者の仲間達が報道したテレビ局に逆ギレの「抗議」。自らの暴力体質を反省するどころか被害者を嘘つき扱いする二次加害だ。彼らは他者の人権を平気で侵害するだけの「反差別」を僭称する反社会集団であることを改めて世に示した。 今回の事件で加害者と目されている男は、複数の国会議員と親しく交際し、選挙での応援弁士を務めたり政党機関紙に好意的に紹介されたりしている。議員と一緒に映っている動画も広く拡散されている。その一方でその議員が所属する政党の党員、支持者に対しSNS上で暴言、恫喝を繰り返し、同党内の分断を加速させる役割を果たしている。こともあろうに反社会的傾向がある人物をその本質を見抜くことをせず、広告塔として重用してきた者の責任は重大だ。今回の総選挙で左派政党が軒並み後退したこととも無関係ではあるまい。 心当たりがある政治家、政党は可及的速やかに罵倒系活動家との関係を断絶し、自己批判することを強く求める。 x.com/null1126690/st
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