ガンダム名言集【前編】〜第1話から第21話まで〜
1979年に放送が始まった『機動戦士ガンダム』(通称:ファーストガンダム)。
リアルロボットアニメの礎を築いた作品であり、登場人物たちが残した言葉は今なお語り継がれています。
ここでは、各話の名言をピックアップし、セリフ・話した人物・状況を整理しました。
まずは第1話から第21話までをご紹介します。
⸻
第1話「ガンダム大地に立つ!!」
・アムロ・レイ
「父さん、人間よりモビルスーツの方が大切なんですか?」
👉 父・テム・レイに対する問いかけ。戦争と科学技術の冷たさを象徴する言葉。
・シャア・アズナブル
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを……」
👉 初戦での敗北を受けての独白。若き指揮官の苦悩を表す名セリフ。
⸻
第2話「ガンダム破壊命令」
・シャア
「戦いとは、常に二手三手先を考えて行うものだ。」
👉 ホワイトベース追撃における戦略を示すセリフ。軍人としての冷静さが際立つ。
・シャア
「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」
👉 ガンダムとの初交戦。挑発と期待を込めた一言。
⸻
第5話「大気圏突入」
・シャア
「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か!」
👉 大気圏突入戦で、ガンダムの耐久力を目の当たりにした時の叫び。
⸻
第9話「翔べ!ガンダム」
・アムロ・レイ
「二度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」
👉 ブライトに平手打ちされ、感情を爆発させるアムロ。名シーンとして定番。
⸻
第12話「ジオンの脅威」
・ランバ・ラル
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
👉 グフでガンダムに挑んだラル。強烈な自負と誇りが詰まったセリフ。
⸻
第19話「ランバ・ラル特攻」
・ランバ・ラル
「ならぬ!それはジオン軍人のすることではない!」
👉 部下の捕虜行為を制止する言葉。ラルの騎士道精神を象徴。
⸻
第21話「激闘は憎しみ深く」
・ハモン・クラウレ
「この人の遺志は私が継ぎます!」
👉 ランバ・ラル亡き後、ホワイトベースに特攻する決意の叫び。愛と忠誠が交錯する名場面。
⸻
まとめ(前編)
序盤はアムロの未熟さ、シャアの野心、ラル一派の誇りなど、人間の感情や立場の違いがセリフに色濃く反映されています。
後編では第22話以降、スレッガーやララァ、シャアとアムロの最終決戦に至るまでの名言を追っていきます。
👉 続きはこちら → 【後編】(第22話〜最終話)
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの温かいサポートが、次の一歩を踏み出すエネルギーになります。感謝の気持ちを込めて、これからも言葉を届けていきます。


かかちゃん先生さん スキのチェックをいただきありがとうございます。わたしの記事もかかちゃん先生さんと関連するような気がしますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。